コミティア121参加レポート!&祝コロンシリーズ2周年! 新刊の通販情報もあるよ!

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こんばんはこんにちはおはようございます!
暦史書管理機構の志室幸太郎です!

今回はコミティア121の参加レポートと、コロンシリーズ2周年を祝いつつここ最近の活動報告を書かせていただきます!

念のため、シェアワールド創作企画“コロンシリーズ”について説明させていただきます!
クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニスト”と呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。

以上コピペでした!!

そして本日2017年8月23日は、記念すべきコロンシリーズ2周年記念日なのです!
2015年の8月23日。衝動的に「ANNE:2015」という短編を小説家になろうに投稿し、コロンシリーズという企画がスタートしました。
それ以来、そこそこ叩かれたり数か月だったりぼっちだったりしながらも、少しずつ少しずつ参加者さんが集まってくれて、今までやってこれました。
小説家になろうに投稿されたコロンシリーズは100作品を超え、イラストや音楽、ツイッター小説なんかもちらほら生まれたりと、仲間内で創作をしながらわいわいやっております!

今年の2月には初めての同人イベントコミティア119(レポ記事はこちら)に参加させていただきましたが、先日開催されたコミティア121にも新刊を引っ提げて参加させていただいたわけです!

というわけで、参加レポートのはじまりー!


■コミティア121参加レポート:2017/8/23


〇7:00起床
「7:00の時点で起きたツイートなかったら鬼リプください」といういつものツイートをしておいたので、それを避けるためにも無理矢理起床。
前日変な時間に寝てしまったせいでろくに寝れず、睡眠時間は5時間程度。

〇8:10移動中
本の詰まった死ぬほど重いキャリーバッグを引きながら駅へ向かうが、途中段差に乗り上げた際にキャリーバッグのホイールが破損。駅までほとんど引きずるハメになる。

〇9:41バス停
今回は始めて都営バスを利用してみることにしたものの、バスの時間の直前腹痛に襲われる。
マッハで近くのコンビニへ行って用を足し、マッハでバス停に戻ってきてセーフ。
しかしバス内は死ぬほど混んでおり、「やっぱゆりかもめやな」と思う。

〇10:20ビッグサイト到着
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無事ビッグサイトに到着。
なんとか雨は降らなかったものの、立ち込める雲によってビッグサイトがラストダンジョン的な雰囲気を醸し出している。

〇10:30
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設営が完了し、恒例の設営完了ツイートをする。
開場まで暇だったのでツイッターでコロンシリーズの参加者さんにかまってもらう。

〇11:00開場
そして11時、拍手とともに会場。
これまた恒例の開幕ダッシュ&行列をぼーっと眺める。
前回も最初はこんな感じだったので特に気にしなかったが、志室はまだこのあとの地獄を知らなかった……。

〇12:50売り子さん
助っ人の売り子さんから「駅に着きました」との連絡が。
しかしこの時点で一冊も売れておらず、次第に嫌な予感がし始める。
一時的に売り子を変わってもらい、とりあえずRTのお礼や知り合いの作家さんに会うため挨拶回りへ。

〇13:00挨拶回り
RTのお礼に挨拶に行ったサークルさんが、前から気になっていたシェアワールド「タブレットマギウス」の方だったというサプライズ。
「本部もありますよ」と教えていただき、そちらにも挨拶に向かう。
また、別のRTしてくれたフォロワーさんのところに行くと、残念ながら作家さん本人は不在……。
とりあえず名刺を渡して帰ると、「このマーク見たことある……」という嬉しいお言葉が!
ちょっとテンションアップ!
さらにもう一人のRTしてくれたフォロワーさんのところへ挨拶に行くと、「あとで買いに行こうと思ってました!」と最高の言葉を頂く。
るんるん気分で自分のブースに戻る志室。

〇14:00
前回ほどの勢いはなかったものの、頑張って声をかけているとちょこちょこ本を手に取ってくれるお客さんが。
ありがたいことに紹介用冊子が少しずつ売れる。
さらに少しすると、挨拶に行ったさっきのフォロワーさんが本当に買いに来てくれた!
紹介用冊子と新刊をどっちも買っていただいて、喜びを隠しきれずにやにやしてしまう。

〇15:00
再び売り子さんにブースを任せ、再度挨拶に。
すると、挨拶に行ったサークルさんが逆に本を買ってくださる……!
前回も気づいてはいたが、コロンシリーズは同業の作家さんたちに需要があるようで、その後も撤収を終えたサークルさんが紹介用冊子を買っていってくれたりする。
死ぬほどありがたい。

〇15:50撤収
そして撤収。ビッグサイト近くのTFTビル内にある中華料理屋さんにてささやかに打ち上げ。
コミティア121は幕を閉じたのだった。
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■まとめ
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というわけで今回の戦利品はこちら!
挨拶に行ったサークルさんの作品を中心に買わせてもらったんですけど、ぱっと見ただけども欲しくなる本が沢山あってもうね……。

それでは最後に、暦史書管理機構の新刊の販売ページをご案内!
製本直送さんの販売ページはこちらです!
今回イベントの最中にDLsiteさんにも声をかけていただきましたので、後日電子書籍の販売も開始する予定です!
何卒よろしくお願いいたします!!

また、暦史書管理機構は11月23日に開催されるコミティア122にも参加予定です!
コミティア122の新刊は、映画製作に携わる弟とのコラボ作品となっております。
こちらも進捗をツイッター等で報告させていただきますので、是非チェックしてくださいね!

それでは長くなりましたが、この辺で失礼します!
今後も頑張って盛り上げていきますので、コロンシリーズと暦史書管理機構をよろしくです!
サラダバーッ!

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告知!コミティア121参加情報と新刊「COLON:SERIES - シグレの異端争議典」

サークルカット 

さて、いよいよ今週末8月20日はコミティア121ですね!
なんとか暦史書管理機構も新刊が無事届き、準備は順調です!

念のため、シェアワールド創作企画“コロンシリーズ”について説明させていただきます!
クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニスト”と呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。

というわけで、今回は改めてコミティア121で頒布予定の本を紹介していきます!

■頒布情報

1.「COLON:SERIES - シグレの異端争議典」/ 1,000円

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前回のコミティアで頒布しましたコロンシリーズの紹介用冊子「COLON:SERIES」に続くフラッグシップな一冊となっております!
キャラクターデザインを知人の紅王さんにお願いしており、そのクオリティの高さにも注目です!

・あらすじ
異世界よりもたらされた魔導書“シグレ”。
しかしシグレは、その際に紙片となって散り散りになってしまう。
シグレは意識を持っており、夢を通じて「紙片のすべてを集めた者に従う」と、“特殊な力を持つ人々に語り掛けた。
シグレの書には「どんなものでも破壊する」という強力な魔法が込められており、紙片を巡って様々な人間の思惑が錯綜する。
偶然紙片を手にした有栖川ヨミヒトも、紙片を巡る戦い“異端争議典”に巻き込まれていくのだった。

2.「COLON:SERIES」/ 500円

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こちらはコミティア119でも頒布したコロンシリーズの紹介用冊子となっております!
コロンシリーズの作中での設定を語る重要な短編「ANNE:2015」と、コロンシリーズのメイン設定の一つである「ブックハンター」に関わる短編が複数収録されています。
「ANNE:2015」の登場人物は新刊の登場人物と繋がりがありますので、一緒に手に取っていただければ幸いです。
コロンシリーズに初めて触れる方は、まず手にしていただきたい一冊ですね。

3.「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録」/ 1,000円

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こちらは「お嬢様」をテーマとした短編集となっております!
国も時代も様々な「お嬢様」の記録の物語。すべての作品に共通するある要素にも注目です。
表紙デザインの協力を知り合いの杠さんにお願いしたので、裏表紙には素敵なお嬢様のシルエットが!
また、収録されている作品の中には新刊に登場する人物の血縁者も登場します。
シェアワールドならではの繋がりを感じていただけると思います!

イベント情報も再掲します!

■イベント情報
COMITIA121
日程:2017年8月20日(日)11:00~16:00
場所:有明・東京ビッグサイト東5・6ホール
配置:ひ18a
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最近はいまいち天気がぱっとしない日が続いていますが、当日は過ごしやすい天候だといいですね……。
コロンシリーズに興味がある方はもちろん、志室を冷やかしたい方やメガネっ娘も歓迎です!!
是非遊びに来てくださいね!

そして、この場を借りて関係者各位に感謝を述べたいと思います。
コミティア121に無事新刊が間に合ったのは、協力してくださった方々のおかげでしかありません……。

キャラクター原案を考えてくださり、一任してくれた赤井さん、果糖さん、宮沢弘さん、RYUITIさんありがとうございました!
また、突然のお願いだったにも関わらず、ほとんど無償でとんでもないクオリティのキャラクターデザインをしてくださった 紅王さんも本当にありがとうございました!
そして最後に、たった1~2か月で10万時を超える原稿を書いてくれた原作の墨戸杉夏兎先生に最大の感謝を!
以下、墨戸杉夏兎先生のコメントです!

『くぅ~疲れましたw これにて完結です!
 実は、暦史書管理機構内で会話をしていたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
 本当は話のネタがなかったのですが←
 ご厚意を無駄にするわけには行かないのでお借りしたネタで挑んでみた所存ですw
 以下、セイレス達のみんなへのメッセジをどぞ

 セイレス「みんな、見てくれてありがとう
 ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

 フレデリック「……」

 シグレ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

 虎「がおー」

 トラック「ぶおーん」

 では、

 セイレス、フレデリック、シグレ、虎、トラック、志室「皆さんありがとうございました!」

 終

 セイレス、フレドリック、シグレ、虎、トラック「って、なんで志室くんが!?
 改めまして、ありがとうございました!」

 本当の本当に終わり』

墨戸杉夏兎先生の次回作にご期待ください!!(あるとは言ってない


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告知! 暦史書管理機構がコミティア121に参加します!

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レクリエイターズが特番だったので、代わりにと言ってはなんですが告知の記事とさせていただきます!

私志室幸太郎は、シェアワールド創作企画“コロンシリーズ”というものを運営しています。
クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニストと呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。
(興味のある方は過去の記事もご覧ください)

暦史書管理機構は今年2月のコミティア119にも参加しており、初参加にしてはまずまずの戦績を残したりしていました!(レポート記事はこちら
5月のコミティア120は私生活が立て込んでいて参加できなかったのですが、8月20日のコミティア121には新刊を引っ提げて(予定)参加しますよ!
日時や配置はこんな感じです!


■COMITIA121
日程:2017年8月20日(日)11:00~16:00
場所:有明・東京ビッグサイト東5・6ホール
配置:ひ18a
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前回と同じ文芸島なので、配置も似たような感じですね!
暑いので無理はしなくて大丈夫ですが、良かったら冷やかしにでも来てくれると嬉しいです!

さて、それでは本題の新刊等の情報をご紹介しますよ!


■COLON:SERIES - シグレの異端争議典
前回のコミティアで頒布しましたコロンシリーズの紹介用冊子「COLON:SERIES」に続くフラッグシップな一冊となっております!
キャラクターデザインを知人の紅王さんにお願いしており、そのクオリティの高さにも注目です!

・あらすじ

異世界よりもたらされた魔導書“シグレ”。
しかしシグレは、その際に紙片となって散り散りになってしまう。
シグレは意識を持っており、夢を通じて「紙片のすべてを集めた者に従う」と、“特殊な力を持つ人々に語り掛けた。
シグレの書には「どんなものでも破壊する」という強力な魔法が込められており、紙片を巡って様々な人間の思惑が錯綜する。
偶然紙片を手にした有栖川ヨミヒトも、紙片を巡る戦い“異端争議典”に巻き込まれていくのだった。

・登場人物

〇有栖川ヨミヒト
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主人公。
1995年8月1日生まれ。21歳。
有栖川家の次期頭首として期待されている優等生。
暦史書管理機構日本支部局員。
大学生として生活しながら暦史書管理の仕事をしていたが、異端書争奪戦に巻き込まれる。
口調はクールだが天然なところがあり、それゆえ毒舌でもある。

〇リリィ・アダムズ
リリィ 
ヒロイン。
1999年12月12日生まれ。17歳。
暦史書管理機構アメリカ支部局員の娘。
亡くなった兄を尊敬しており、死後兄に代わってコロンシリーズをあるべき場所に戻すため暗躍する。
危険な異端書が出現したことを知り、知人のセーラやロスヴィータと回収および破壊に向かう。
口調は兄に甘やかされたせいかややぶっきらぼうで男勝り。たまにデレたりもする。

現在紹介できるのは二人だけですが、他にも個性的なキャラクターが多数登場します!
コロンシリーズのメインキャラクターとなっていくキャラクターばかりですので、是非手に取っていただけたら嬉しいです!


■まとめ
新刊だけでなく、前回に引き続きコロンシリーズ紹介冊子等も持っていきますので、この記事を読んで興味を持ってくれた方は是非お求めください!(無駄に凝った名刺も配布します!)

ちなみに通販も予定しておりますので、遠方の方はイベント後の通販情報をチェックしてくださいね!

それでは、当ブログ共々コロンシリーズをよろしくお願いします!
サラダバー!

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「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録 -」販売ページ公開!

前回の記事で告知しました通り、コミティア119のために書き下ろされた新作「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録 -」の販売ページを公開します!
利益分配の関係で一時販売中止を告知しましたが、参加者さんたちのご厚意により話がまとまりましたので、この度めでたくネット販売させていただきます!

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「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録 - / 暦史書管理機構」

販売ページはこちら!

ついでにコロンシリーズ紹介用冊子の販売ページも!

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「COLON:SERIES / 暦史書管理機構」

販売ページはこちら!

遠方でコミティアに来れなかった方は、是非ネットからお買い求めください!
よろしくお願いします!

暦史書管理機構コミティア119参加報告!

2月12日に開催されました、コミティア119に暦史書管理機構も参加してきました!
参加の感想と、今後の傾向と対策なんかを記事にしてみたいと思います!

それでは始まり始まり!



2月12日:コミティア119当日


■7:00

前日から弟の部屋に泊めてもらっていたのだが、雨戸の閉め方がわからずブルブル震えながら起床。
「8時の時点で起きてなかったら鬼のようにリプして」とツイートしてしまったので、それを回避するためにとりあえず起きた旨をツイートする。
そして朝食を食べ、前日からプレイしていたゲーム「人喰いの大鷲トリコ」の詰まっていた部分を弟に解説してもらいながらやるという余裕を見せる。
時間になったので駅へ向かい、ビッグサイトへ。

■10:00

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やってきたぜ東京ビッグサイト。
下見としてコミティア118に参加していたこともあり、乗り換えをミスることなく無事到着。
ビッグサイトに近づけば近づくほど同業者らしき方が増えていき、漫画「げんしけん」にもそういう描写あったなぁとちょっと感動する。
そして会場内へ。
結構早めに来たと思ったら、すでに会場はサークル参加の人たちでいっぱいだった。
ブースを見つけてお隣さんに挨拶をすると、自分も慌てて設営を開始する。

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設営はぶっつけ本番だったので、なにか不足がないか不安だったのだが、なんとか形になる。黒い。

■11:00

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そして開場。アナウンスと共に会場内に拍手が起こる。(これもげんしけんでしか見たことなかったので感動した。あっちはコミケだけど)

開場して間もなくは見に来てくれる人はほぼいなかった。
なぜなら開場前から行列を作っている人は、大体が壁サークル(プロの方)の本目当てだからである。
しばらくは右前にある壁サークルに凄まじい勢いで行列ができるのを見つつ、ツイッターをチェックすることしかしていなかった。

そしてしばらくして、コロンシリーズに参加してくれているコロニストさんたちがやってきてくれる。
最初に来てくれたコロニストさんはなんと三種全部買ってくれた。イケメン。
「会場回ってきますよー」と去っていったコロニストさんだったが、その後も二人の知り合いが訪ねてきてくれた。
ブラックサンダーの差し入れにブラックサンダーを返すコントや、サプライズに腰を抜かしたりしつつも、エネルギーを貰って元気百倍だった。

その後、ようやくゆっくり会場を見回ってくれるお客さんが現れてきた。
自分は約2割の確率で噛みながらも、「良かったらご覧くださいー」と声をかける。
少しすると、“声をかけるべき人”がなんとなくわかってくる。
注目すべきは歩行速度視線で、ゆっくりとブースを見ながら歩いている人は、声をかけることで本を手に取ってみてくれる可能性がある。
それ以外ははなから興味がないので、あまり声をかけても意味がないようだ。

そしてお昼頃、面識のない人が本を手に取り、「一部ください」と言ってくれた。
心の中では渾身のガッツポーズを決めていた。
なんとなくだが、“コロンシリーズを知らない人に一冊でも売る”というのが一つの目標になっていたので、喜びはひとしおだった。
その後、単純に人が増えてきたからなのか、かなりの方が暦史書管理機構のブースで立ち止まってくれた。
立ち止まってくれなくとも、そのあまりの黒さにぎょっとするのか、チラチラと見ていってくれる人も多かった。

本を買ってくれる人もじわじわ出てきた。
最終的に、
・紹介用冊子:12冊
・或る令嬢たちの記録:3冊
・EVE初回版:1冊
が売れ、持っていった本の1/3が売れた計算になる。
あまり売れなかったように思う人もいるかもしれないが、個人的には結構満足な結果だった。
なぜなら、正直「或る令嬢たちの記録」と「EVE」はすでにコロンシリーズを知っている人向けな本なので、知らない人が買ってくれるわけがないのである。(それでもEVEや或る令嬢たちの記録を手に取ってくれた人もいた)

ちなみに男女比は9:1で男性が多く、個人的な勘ではあるが、そのほとんどが創作をしている人に思えた。
印象的だったのが、一人「なろうで活動してるんですよね、どこかで読んだことあったなぁと思って」と言ってくれた人がいたことだ。
これまでの活動が少しずつ効果を出してくれているようで、これも嬉しかった。
閉会間近には隣のブースの方が「隣でずっと気になってて」と言って紹介用冊子を買ってくれたりと、本当に嬉しいことずくめな一日だった。
名刺もそこそこ配れたので、コロンシリーズに興味を持ってくれた人が増えてくれれば幸いである。

■16:00

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そして閉会の時間になり、撤収
会場を去る時に流れていたJourneyのOpen Armsも感動的だった。

次回は五月とのことなので若干厳しいかもしれないが、今年中にもう一回は参加しようと心に決めたのだった。



と、こんな感じでした!
イベント初参加で結構緊張していたのですが、本当に色々な人がいてとても楽しかったです。(メガネっ娘もいっぱいでした!!!)

長くなってしまったので一旦レポートはここで終わりますが、なんと!
今回「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録 -」に参加してくれたコロニストさんたちのご厚意で、ネット販売をすることが可能になりました!

次の記事で販売ページを告知させていただきます!

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志室幸太郎

Author:志室幸太郎
あの名作からなんてことないニュースまで、ストーリー性のあるものを構造解析していきます。
創作ライフのお役に立てれば幸いです。

シェアワールド企画“コロンシリーズ”を運営しています。
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