暦史書管理機構コミティア122参加情報!新刊二冊とお得情報をご紹介

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こんにちはこんばんはおはようございます!
暦史書管理機構の志室幸太郎です!
ひっさびさの更新となってしまってすいません……!
前回の記事で告知していたもう一つの新刊の制作に追われ、ブログを書いている暇は全然ありました!

でもゲームしてました!!

ですがご安心ください……。

無事!!!
コミティア122の新刊が完成しました!!!

早速新刊を紹介しようと思いますが、その前に初見の方のためにいつものコピぺ置いておきますね!

クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニスト”と呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。
小説やイラスト、音楽等などを自由に創作していきます!

それでは新刊情報です!

■コミティア122新刊情報
・「GENE:R214 - この世の終わりの旅人 -」/500円
ジーン 

知的生命体が消え去った星に、一隻のシップが着陸する。
一人惑星探査を行うジーン・フラニスケイルは、その星を「試作惑星E型一号」と呼んだ。
ジーンは滅びた星を探索する中で、遺骸が一つも見つからないことに違和感を覚える。
その星の都市の地下深くでジーンが発見したのは、“一人の女性の遺骸”
遺されていたその星の終わりの記録とは――。


今作はこれまでのような小説ではなく、画像+文章のビジュアルノベル的な本となっております!
現代を舞台にした創作がメインの中、今作はかなりぶっ飛んだ時代をチョイスしました。
最後まで読んだ時、きっと不思議な感覚に陥っていただけると思います。
弟のmassamによるCGにもご注目ください!

・「COLON:SERIES - アンネ・ラインハルトの記録 -」/500円
アン 

都市伝説とされていた書籍群、“コロンシリーズ”を追っていたエドワード・アダムズは、東京・渋谷のビルの屋上から身を投げた。
友人であるアンネ・ラインハルトは、エドワードの死の理由を求めて日本へやってくる。
アンを待ち受けていたのは、巧妙に隠されてきた“この世界の真実”だった。


こちらは追加の紹介用冊子となっており、これまでの紹介冊子にも収録していた「ANNE:2015」に加え、「ANNE:2016」「ANNE:2017」を追加収録しています。
「ANNE:2015」では企画の核となる、暦史書コロンシリーズと、それを記してきた集団コロニストについて語られましたが、今回追加された作品はさらにコロンシリーズの世界を掘り下げたものになっています。
年代が進むにつれて複雑な内容になっていきますが、考えるな……感じるんだ……。

※こちらの作品は過去の本と収録作品が被っているため、コロンシリーズの既刊をお持ちいただいた方には無料で差し上げます!(数には限りがございます)

・「EVE:2108 - The Place of the Heart」/1500円
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2108年。静かに終わりへ向かうこの島国で、遥かな時を超えて二人は出会う。


今回は以上二つに加え、久しぶりにEVE:2108も持っていこうと思います!
手作りハードカバー仕様で稀少性だけはあるので是非!!

それではイベントの情報のおさらいです!

■COMITIA122
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日程:2017年11月23日(木祝)11:00~16:00
場所:有明・東京ビッグサイト東4・5・6ホール
配置:こ43b

いやー、最近寒くなってきましたね。しかも週間予報によると、イベント当日は天気が崩れるもよう……!
決して無理はしなくて大丈夫ですが、会いに来ていただけると嬉しいです!
よろしくお願いします!


■まとめ
まだイベント本番が残っているものの、作業自体は落ち着いたのでほっとしています。
時間ができたので、年末年始にかけて映画のレビュー等もやっていこうと思いますよ!

それでは、今後ともコロンシリーズと暦史書管理機構をよろしくお願いいたします!
サラダバー!

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暦史書管理機構COMITIA122参加情報! 新刊「GENE:R214 - この世の終わりの旅人」もチラ見せ!

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こんばんはこんにちはおはようございます!
暦史書管理機構の志室幸太郎です!

大変久しぶりの記事となってしまいました!
私情で申し訳ないのですが、仕事が忙しくなりアニメを毎週レビューすることが難しい状況です。
そのため、今後はこうして時折コロンシリーズの情報を出したり、映画やニュースについて気が向いたら語るくらいのペースでやらせていただこうと思います。
良かったら半年に一回くらい覗いてくれると嬉しいです!
では本題のコミティア122参加情報です!

念のため、シェアワールド創作企画“コロンシリーズ”について説明させていただきます!(コピペ)
クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニスト”と呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。

それでは、まずはコミティア122の日程や配置を紹介します!


■COMITIA122
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日程:2017年11月23日(木祝)11:00~16:00
場所:有明・東京ビッグサイト東4・5・6ホール
配置:こ43b

秋のコミティアではサークル参加者が最多とのことです。
今回は若干場所がわかりづらいかもしれませんが、気が向いたらいじりに来てくださいね!
そして新刊情報です!
今回はこれまでの作品とは一線を画す、新しい試みに挑戦しています!


■新刊情報
告知用1 

宣伝用2

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・「GENE:R214 - この世の終わりの旅人」

知的生命体が消え去った星に、一隻のシップが着陸する。
一人惑星探査を行うジーン・フラニスケイルは、その星を「試作惑星E型一号」と呼んだ。
ジーンは滅びた星を探索する中で、ある“違和感”を覚える。
そしてその星の地下深くで、ジーンが発見したものは――。

今作はこれまでのような小説ではなく、画像+文章のビジュアルノベル的な本となっております!
まだ完成には程遠い状況で冷や汗をかいておりますが、順次進捗状況をツイッター等で報告したいと思います!

※暦史書管理機構の体制変更に伴い、これまで頒布してきた作品の販売を一時停止させていただきます。申し訳ありません。


■まとめ
今回お知らせできる情報は以上となりますが、中の人の頑張り次第ではもう一冊新刊を用意できるはずです!
いや、用意してみせます!!

目途がつき次第、こちらも次の記事で紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします!

それではサラダバー!



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コミティア121参加レポート!&祝コロンシリーズ2周年! 新刊の通販情報もあるよ!

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こんばんはこんにちはおはようございます!
暦史書管理機構の志室幸太郎です!

今回はコミティア121の参加レポートと、コロンシリーズ2周年を祝いつつここ最近の活動報告を書かせていただきます!

念のため、シェアワールド創作企画“コロンシリーズ”について説明させていただきます!
クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニスト”と呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。

以上コピペでした!!

そして本日2017年8月23日は、記念すべきコロンシリーズ2周年記念日なのです!
2015年の8月23日。衝動的に「ANNE:2015」という短編を小説家になろうに投稿し、コロンシリーズという企画がスタートしました。
それ以来、そこそこ叩かれたり数か月だったりぼっちだったりしながらも、少しずつ少しずつ参加者さんが集まってくれて、今までやってこれました。
小説家になろうに投稿されたコロンシリーズは100作品を超え、イラストや音楽、ツイッター小説なんかもちらほら生まれたりと、仲間内で創作をしながらわいわいやっております!

今年の2月には初めての同人イベントコミティア119(レポ記事はこちら)に参加させていただきましたが、先日開催されたコミティア121にも新刊を引っ提げて参加させていただいたわけです!

というわけで、参加レポートのはじまりー!


■コミティア121参加レポート:2017/8/23


〇7:00起床
「7:00の時点で起きたツイートなかったら鬼リプください」といういつものツイートをしておいたので、それを避けるためにも無理矢理起床。
前日変な時間に寝てしまったせいでろくに寝れず、睡眠時間は5時間程度。

〇8:10移動中
本の詰まった死ぬほど重いキャリーバッグを引きながら駅へ向かうが、途中段差に乗り上げた際にキャリーバッグのホイールが破損。駅までほとんど引きずるハメになる。

〇9:41バス停
今回は始めて都営バスを利用してみることにしたものの、バスの時間の直前腹痛に襲われる。
マッハで近くのコンビニへ行って用を足し、マッハでバス停に戻ってきてセーフ。
しかしバス内は死ぬほど混んでおり、「やっぱゆりかもめやな」と思う。

〇10:20ビッグサイト到着
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無事ビッグサイトに到着。
なんとか雨は降らなかったものの、立ち込める雲によってビッグサイトがラストダンジョン的な雰囲気を醸し出している。

〇10:30
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設営が完了し、恒例の設営完了ツイートをする。
開場まで暇だったのでツイッターでコロンシリーズの参加者さんにかまってもらう。

〇11:00開場
そして11時、拍手とともに会場。
これまた恒例の開幕ダッシュ&行列をぼーっと眺める。
前回も最初はこんな感じだったので特に気にしなかったが、志室はまだこのあとの地獄を知らなかった……。

〇12:50売り子さん
助っ人の売り子さんから「駅に着きました」との連絡が。
しかしこの時点で一冊も売れておらず、次第に嫌な予感がし始める。
一時的に売り子を変わってもらい、とりあえずRTのお礼や知り合いの作家さんに会うため挨拶回りへ。

〇13:00挨拶回り
RTのお礼に挨拶に行ったサークルさんが、前から気になっていたシェアワールド「タブレットマギウス」の方だったというサプライズ。
「本部もありますよ」と教えていただき、そちらにも挨拶に向かう。
また、別のRTしてくれたフォロワーさんのところに行くと、残念ながら作家さん本人は不在……。
とりあえず名刺を渡して帰ると、「このマーク見たことある……」という嬉しいお言葉が!
ちょっとテンションアップ!
さらにもう一人のRTしてくれたフォロワーさんのところへ挨拶に行くと、「あとで買いに行こうと思ってました!」と最高の言葉を頂く。
るんるん気分で自分のブースに戻る志室。

〇14:00
前回ほどの勢いはなかったものの、頑張って声をかけているとちょこちょこ本を手に取ってくれるお客さんが。
ありがたいことに紹介用冊子が少しずつ売れる。
さらに少しすると、挨拶に行ったさっきのフォロワーさんが本当に買いに来てくれた!
紹介用冊子と新刊をどっちも買っていただいて、喜びを隠しきれずにやにやしてしまう。

〇15:00
再び売り子さんにブースを任せ、再度挨拶に。
すると、挨拶に行ったサークルさんが逆に本を買ってくださる……!
前回も気づいてはいたが、コロンシリーズは同業の作家さんたちに需要があるようで、その後も撤収を終えたサークルさんが紹介用冊子を買っていってくれたりする。
死ぬほどありがたい。

〇15:50撤収
そして撤収。ビッグサイト近くのTFTビル内にある中華料理屋さんにてささやかに打ち上げ。
コミティア121は幕を閉じたのだった。
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■まとめ
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というわけで今回の戦利品はこちら!
挨拶に行ったサークルさんの作品を中心に買わせてもらったんですけど、ぱっと見ただけども欲しくなる本が沢山あってもうね……。

それでは最後に、暦史書管理機構の新刊の販売ページをご案内!
製本直送さんの販売ページはこちらです!
今回イベントの最中にDLsiteさんにも声をかけていただきましたので、後日電子書籍の販売も開始する予定です!
何卒よろしくお願いいたします!!

また、暦史書管理機構は11月23日に開催されるコミティア122にも参加予定です!
コミティア122の新刊は、映画製作に携わる弟とのコラボ作品となっております。
こちらも進捗をツイッター等で報告させていただきますので、是非チェックしてくださいね!

それでは長くなりましたが、この辺で失礼します!
今後も頑張って盛り上げていきますので、コロンシリーズと暦史書管理機構をよろしくです!
サラダバーッ!

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告知!コミティア121参加情報と新刊「COLON:SERIES - シグレの異端争議典」

サークルカット 

さて、いよいよ今週末8月20日はコミティア121ですね!
なんとか暦史書管理機構も新刊が無事届き、準備は順調です!

念のため、シェアワールド創作企画“コロンシリーズ”について説明させていただきます!
クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニスト”と呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。

というわけで、今回は改めてコミティア121で頒布予定の本を紹介していきます!

■頒布情報

1.「COLON:SERIES - シグレの異端争議典」/ 1,000円

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前回のコミティアで頒布しましたコロンシリーズの紹介用冊子「COLON:SERIES」に続くフラッグシップな一冊となっております!
キャラクターデザインを知人の紅王さんにお願いしており、そのクオリティの高さにも注目です!

・あらすじ
異世界よりもたらされた魔導書“シグレ”。
しかしシグレは、その際に紙片となって散り散りになってしまう。
シグレは意識を持っており、夢を通じて「紙片のすべてを集めた者に従う」と、“特殊な力を持つ人々に語り掛けた。
シグレの書には「どんなものでも破壊する」という強力な魔法が込められており、紙片を巡って様々な人間の思惑が錯綜する。
偶然紙片を手にした有栖川ヨミヒトも、紙片を巡る戦い“異端争議典”に巻き込まれていくのだった。

2.「COLON:SERIES」/ 500円

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こちらはコミティア119でも頒布したコロンシリーズの紹介用冊子となっております!
コロンシリーズの作中での設定を語る重要な短編「ANNE:2015」と、コロンシリーズのメイン設定の一つである「ブックハンター」に関わる短編が複数収録されています。
「ANNE:2015」の登場人物は新刊の登場人物と繋がりがありますので、一緒に手に取っていただければ幸いです。
コロンシリーズに初めて触れる方は、まず手にしていただきたい一冊ですね。

3.「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録」/ 1,000円

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こちらは「お嬢様」をテーマとした短編集となっております!
国も時代も様々な「お嬢様」の記録の物語。すべての作品に共通するある要素にも注目です。
表紙デザインの協力を知り合いの杠さんにお願いしたので、裏表紙には素敵なお嬢様のシルエットが!
また、収録されている作品の中には新刊に登場する人物の血縁者も登場します。
シェアワールドならではの繋がりを感じていただけると思います!

イベント情報も再掲します!

■イベント情報
COMITIA121
日程:2017年8月20日(日)11:00~16:00
場所:有明・東京ビッグサイト東5・6ホール
配置:ひ18a
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最近はいまいち天気がぱっとしない日が続いていますが、当日は過ごしやすい天候だといいですね……。
コロンシリーズに興味がある方はもちろん、志室を冷やかしたい方やメガネっ娘も歓迎です!!
是非遊びに来てくださいね!

そして、この場を借りて関係者各位に感謝を述べたいと思います。
コミティア121に無事新刊が間に合ったのは、協力してくださった方々のおかげでしかありません……。

キャラクター原案を考えてくださり、一任してくれた赤井さん、果糖さん、宮沢弘さん、RYUITIさんありがとうございました!
また、突然のお願いだったにも関わらず、ほとんど無償でとんでもないクオリティのキャラクターデザインをしてくださった 紅王さんも本当にありがとうございました!
そして最後に、たった1~2か月で10万時を超える原稿を書いてくれた原作の墨戸杉夏兎先生に最大の感謝を!
以下、墨戸杉夏兎先生のコメントです!

『くぅ~疲れましたw これにて完結です!
 実は、暦史書管理機構内で会話をしていたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
 本当は話のネタがなかったのですが←
 ご厚意を無駄にするわけには行かないのでお借りしたネタで挑んでみた所存ですw
 以下、セイレス達のみんなへのメッセジをどぞ

 セイレス「みんな、見てくれてありがとう
 ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

 フレデリック「……」

 シグレ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

 虎「がおー」

 トラック「ぶおーん」

 では、

 セイレス、フレデリック、シグレ、虎、トラック、志室「皆さんありがとうございました!」

 終

 セイレス、フレドリック、シグレ、虎、トラック「って、なんで志室くんが!?
 改めまして、ありがとうございました!」

 本当の本当に終わり』

墨戸杉夏兎先生の次回作にご期待ください!!(あるとは言ってない


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告知! 暦史書管理機構がコミティア121に参加します!

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レクリエイターズが特番だったので、代わりにと言ってはなんですが告知の記事とさせていただきます!

私志室幸太郎は、シェアワールド創作企画“コロンシリーズ”というものを運営しています。
クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニストと呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。
(興味のある方は過去の記事もご覧ください)

暦史書管理機構は今年2月のコミティア119にも参加しており、初参加にしてはまずまずの戦績を残したりしていました!(レポート記事はこちら
5月のコミティア120は私生活が立て込んでいて参加できなかったのですが、8月20日のコミティア121には新刊を引っ提げて(予定)参加しますよ!
日時や配置はこんな感じです!


■COMITIA121
日程:2017年8月20日(日)11:00~16:00
場所:有明・東京ビッグサイト東5・6ホール
配置:ひ18a
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前回と同じ文芸島なので、配置も似たような感じですね!
暑いので無理はしなくて大丈夫ですが、良かったら冷やかしにでも来てくれると嬉しいです!

さて、それでは本題の新刊等の情報をご紹介しますよ!


■COLON:SERIES - シグレの異端争議典
前回のコミティアで頒布しましたコロンシリーズの紹介用冊子「COLON:SERIES」に続くフラッグシップな一冊となっております!
キャラクターデザインを知人の紅王さんにお願いしており、そのクオリティの高さにも注目です!

・あらすじ

異世界よりもたらされた魔導書“シグレ”。
しかしシグレは、その際に紙片となって散り散りになってしまう。
シグレは意識を持っており、夢を通じて「紙片のすべてを集めた者に従う」と、“特殊な力を持つ人々に語り掛けた。
シグレの書には「どんなものでも破壊する」という強力な魔法が込められており、紙片を巡って様々な人間の思惑が錯綜する。
偶然紙片を手にした有栖川ヨミヒトも、紙片を巡る戦い“異端争議典”に巻き込まれていくのだった。

・登場人物

〇有栖川ヨミヒト
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主人公。
1995年8月1日生まれ。21歳。
有栖川家の次期頭首として期待されている優等生。
暦史書管理機構日本支部局員。
大学生として生活しながら暦史書管理の仕事をしていたが、異端書争奪戦に巻き込まれる。
口調はクールだが天然なところがあり、それゆえ毒舌でもある。

〇リリィ・アダムズ
リリィ 
ヒロイン。
1999年12月12日生まれ。17歳。
暦史書管理機構アメリカ支部局員の娘。
亡くなった兄を尊敬しており、死後兄に代わってコロンシリーズをあるべき場所に戻すため暗躍する。
危険な異端書が出現したことを知り、知人のセーラやロスヴィータと回収および破壊に向かう。
口調は兄に甘やかされたせいかややぶっきらぼうで男勝り。たまにデレたりもする。

現在紹介できるのは二人だけですが、他にも個性的なキャラクターが多数登場します!
コロンシリーズのメインキャラクターとなっていくキャラクターばかりですので、是非手に取っていただけたら嬉しいです!


■まとめ
新刊だけでなく、前回に引き続きコロンシリーズ紹介冊子等も持っていきますので、この記事を読んで興味を持ってくれた方は是非お求めください!(無駄に凝った名刺も配布します!)

ちなみに通販も予定しておりますので、遠方の方はイベント後の通販情報をチェックしてくださいね!

それでは、当ブログ共々コロンシリーズをよろしくお願いします!
サラダバー!

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あの名作からなんてことないニュースまで、ストーリー性のあるものを構造解析していきます。
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