アニメ「リトルウィッチアカデミア 第6話」感想と考察 落ちこぼれにはぐっとくる

アニメ「リトルウィッチアカデミア 第6話 ポラリスの泉」の記事です!
歳を取ったからなのか、今回不覚にも泣きそうになってしまいました……。
制作者さんの言う通り、万人に受け入れられるアニメになっているなと思います。
まずはあらすじをどうぞ!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
他の生徒が難なく変身魔法を習得していく中、一人上手くできないアッコ。
今日中にマスターしろと自主特訓を命じられるが、その日は著名人であるハンブリッジ伯爵を招いてのパーティーがあるのだった。

パーティーにやってきた伯爵と、その息子アンドリューは、どこか退屈そうに魔法学校のもてなしを受けていた。
伯爵は退屈そうなアンドリューを見て、校長に学園内を案内させるように願い出る。
アンドリューとその友人の案内役として、ダイアナが抜擢された。

ダイアナがアンドリューたちを引き連れて学園内を案内していると、アンドリューはうさ耳姿のアッコを見つける。
アッコは変身魔法の特訓が上手くいかなかったため、“ポラリスの泉”という素養のある魔女に魔力を授ける泉を探していたのだった。
アンドリューがアッコに接触。挨拶を交わす。
アッコはアンドリューも魔法が好きなものだと思い込むが、アンドリューは「魔法に興味はない、いずれは消えていくもの」と言い捨てる。
それに対してアッコは「消えさせない、魔法は素晴らしいものだ」と反論した。
「どう役に立つのか」とさらに返すアンドリューに、アッコは変身魔法を使ってみせる。
しかしまたも魔法は失敗し、アンドリューに動物の耳と尻尾が生えてしまった。

事態を解決するためにもポラリスの泉に行くしかないと、アンドリューと共に北校舎へやってきたアッコ。
そこにはラテン語の注意書きがされており、「危険な生物がいるから開けてはいけない」という文章を読み取るアンドリューだったが、アッコはタックルで扉をぶち破ったのだった。
案の定、熊のような生物アルカスに襲われる二人だったが、協力して逃げていく。
しかし最終的に追い詰められ、高所から落下したところを助けたのは、アーシュラ先生だった。

アーシュラ先生の助けでポラリスの泉を見つけたアッコだったが、ポラリスの泉が見せたのは学生時代のシャイニィシャリオの姿だった。
シャリオは自身で失敗し、努力し、魔法を身につけていった。
その姿を見たアッコは、自分も努力して魔法を身につけなければいけないことに改めて気づかされる。

アーシュラ先生は「もっと成長したらこの場所に来なさい」と、シャイニィロッドをアッコに手渡すのだった。


■構造解析
憧れている人にも自分と同じように未熟な頃があったというのは、励みにもなりますし、同時に自分の努力次第だということを思い知らされて辛くもありますよね。
自分もまだまだ未熟者ですが、未来は自分の努力にかかっているなぁと思ってほろりと来てしまいました(加齢)。
同監督の参加した天元突破グレンラガンは漢の義務教育ですが、今作も子供から大人まで、年齢を問わずためになるアニメになりそうな気がします。

と、感傷的な話は置いておいて気になった点を!

1.やはり魔法は時代遅れ?

前回のファフニールさんに引き続き、今回登場した伯爵やハンサムも「魔法は時代遅れ」だと言っていました。
これは逆に、ルーナノヴァ魔法学校の外の世界がどうなっているか気になってきますね。
もしかしたら超未来で、ルーナノヴァ魔法学校のある近辺以外の場所は魔法すら凌駕する超科学シティなのかもしれません……!(?)
でないとここまで魔法がコケにされるの納得いかないですよね。だって魔法凄いもん。

2.吊り橋効果、あると思います

今回アッコの相手役として出てきたアンドリュー君、また出てきますよね(確信)。
しかもおそらくルーナノヴァ魔法学校のピンチを救ってくれる感じの出方ですよこれは(断言)。
ただアンドリュー君の出現は賛否両論ありそうですねー。
女の子ばっかりの癒しアニメにイケメンが入ってきたわけですから、自分も正直ちょっともやっとしましたイケメンは爆発しろ。


■まとめ
今回はシャイニィシャリオの回想がピークでしたね……早くシャイニィシャリオ出てきて(出てるだろうけど)。
アーシュラ先生も眼鏡で素敵だけど、トリガーやガイナックスのアニメは目が、眼がいいんですよ!
シャリオの眼のデザインもとっても好きなので、早くばかすか活躍してほしい限りです。

それではウィンガーディアムレビオサー!

「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録 -」販売ページ公開!

前回の記事で告知しました通り、コミティア119のために書き下ろされた新作「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録 -」の販売ページを公開します!
利益分配の関係で一時販売中止を告知しましたが、参加者さんたちのご厚意により話がまとまりましたので、この度めでたくネット販売させていただきます!

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「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録 - / 暦史書管理機構」

販売ページはこちら!

ついでにコロンシリーズ紹介用冊子の販売ページも!

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「COLON:SERIES / 暦史書管理機構」

販売ページはこちら!

遠方でコミティアに来れなかった方は、是非ネットからお買い求めください!
よろしくお願いします!

暦史書管理機構コミティア119参加報告!

2月12日に開催されました、コミティア119に暦史書管理機構も参加してきました!
参加の感想と、今後の傾向と対策なんかを記事にしてみたいと思います!

それでは始まり始まり!



2月12日:コミティア119当日


■7:00

前日から弟の部屋に泊めてもらっていたのだが、雨戸の閉め方がわからずブルブル震えながら起床。
「8時の時点で起きてなかったら鬼のようにリプして」とツイートしてしまったので、それを回避するためにとりあえず起きた旨をツイートする。
そして朝食を食べ、前日からプレイしていたゲーム「人喰いの大鷲トリコ」の詰まっていた部分を弟に解説してもらいながらやるという余裕を見せる。
時間になったので駅へ向かい、ビッグサイトへ。

■10:00

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やってきたぜ東京ビッグサイト。
下見としてコミティア118に参加していたこともあり、乗り換えをミスることなく無事到着。
ビッグサイトに近づけば近づくほど同業者らしき方が増えていき、漫画「げんしけん」にもそういう描写あったなぁとちょっと感動する。
そして会場内へ。
結構早めに来たと思ったら、すでに会場はサークル参加の人たちでいっぱいだった。
ブースを見つけてお隣さんに挨拶をすると、自分も慌てて設営を開始する。

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設営はぶっつけ本番だったので、なにか不足がないか不安だったのだが、なんとか形になる。黒い。

■11:00

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そして開場。アナウンスと共に会場内に拍手が起こる。(これもげんしけんでしか見たことなかったので感動した。あっちはコミケだけど)

開場して間もなくは見に来てくれる人はほぼいなかった。
なぜなら開場前から行列を作っている人は、大体が壁サークル(プロの方)の本目当てだからである。
しばらくは右前にある壁サークルに凄まじい勢いで行列ができるのを見つつ、ツイッターをチェックすることしかしていなかった。

そしてしばらくして、コロンシリーズに参加してくれているコロニストさんたちがやってきてくれる。
最初に来てくれたコロニストさんはなんと三種全部買ってくれた。イケメン。
「会場回ってきますよー」と去っていったコロニストさんだったが、その後も二人の知り合いが訪ねてきてくれた。
ブラックサンダーの差し入れにブラックサンダーを返すコントや、サプライズに腰を抜かしたりしつつも、エネルギーを貰って元気百倍だった。

その後、ようやくゆっくり会場を見回ってくれるお客さんが現れてきた。
自分は約2割の確率で噛みながらも、「良かったらご覧くださいー」と声をかける。
少しすると、“声をかけるべき人”がなんとなくわかってくる。
注目すべきは歩行速度視線で、ゆっくりとブースを見ながら歩いている人は、声をかけることで本を手に取ってみてくれる可能性がある。
それ以外ははなから興味がないので、あまり声をかけても意味がないようだ。

そしてお昼頃、面識のない人が本を手に取り、「一部ください」と言ってくれた。
心の中では渾身のガッツポーズを決めていた。
なんとなくだが、“コロンシリーズを知らない人に一冊でも売る”というのが一つの目標になっていたので、喜びはひとしおだった。
その後、単純に人が増えてきたからなのか、かなりの方が暦史書管理機構のブースで立ち止まってくれた。
立ち止まってくれなくとも、そのあまりの黒さにぎょっとするのか、チラチラと見ていってくれる人も多かった。

本を買ってくれる人もじわじわ出てきた。
最終的に、
・紹介用冊子:12冊
・或る令嬢たちの記録:3冊
・EVE初回版:1冊
が売れ、持っていった本の1/3が売れた計算になる。
あまり売れなかったように思う人もいるかもしれないが、個人的には結構満足な結果だった。
なぜなら、正直「或る令嬢たちの記録」と「EVE」はすでにコロンシリーズを知っている人向けな本なので、知らない人が買ってくれるわけがないのである。(それでもEVEや或る令嬢たちの記録を手に取ってくれた人もいた)

ちなみに男女比は9:1で男性が多く、個人的な勘ではあるが、そのほとんどが創作をしている人に思えた。
印象的だったのが、一人「なろうで活動してるんですよね、どこかで読んだことあったなぁと思って」と言ってくれた人がいたことだ。
これまでの活動が少しずつ効果を出してくれているようで、これも嬉しかった。
閉会間近には隣のブースの方が「隣でずっと気になってて」と言って紹介用冊子を買ってくれたりと、本当に嬉しいことずくめな一日だった。
名刺もそこそこ配れたので、コロンシリーズに興味を持ってくれた人が増えてくれれば幸いである。

■16:00

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そして閉会の時間になり、撤収
会場を去る時に流れていたJourneyのOpen Armsも感動的だった。

次回は五月とのことなので若干厳しいかもしれないが、今年中にもう一回は参加しようと心に決めたのだった。



と、こんな感じでした!
イベント初参加で結構緊張していたのですが、本当に色々な人がいてとても楽しかったです。(メガネっ娘もいっぱいでした!!!)

長くなってしまったので一旦レポートはここで終わりますが、なんと!
今回「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録 -」に参加してくれたコロニストさんたちのご厚意で、ネット販売をすることが可能になりました!

次の記事で販売ページを告知させていただきます!

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アニメ「カオスチャイルド 第5話」感想と考察 えっ、これ異能バトルもの?

ごめんなさい、コミティア参加の関係で遅くなってしまいました!
アニメ「カオスチャイルド 第5話 妄想の住人が騒ぎ迫る」の記事です!
ACCAの記事に続き、こっちも重要な単語がドッと出てきましたね。
若干うろ覚えになりつつありますが、メモを頼りに語っていきます!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
病院を脱出した拓留たちは、久野里から妄想を現実にする能力者、ギガロマニアックスの説明を受ける。
久野里に呼び出された有村によれば、拓留は確実に能力者であるという。
拓留たちが都合よく事件現場や病院に侵入できたのも、「こうなってほしい」という妄想が実現した結果だと語る有村。
九野里は、“妄想の共通認識”が妄想を現実にすると言い、その現象のことをリアルブートと呼ぶと説明した。

来栖の見舞いにやってきた尾上は、来栖とある重要な人物に関わりがあることを知り、拓留の元へ向かう。
拓留はそれを了承し、来栖のいる青葉医院へと向かうが、その道中大量の力士シールを目撃。錯乱してしまう。
その途中、同じく力士シールに苦しむ有村に遭遇。有村は「最近急に増えたと思いません、あれ」と言う。

拓留は有村を連れ、青葉医院へと向かうが、その途中で一人の女に出会う。
その女は炎を操り、拓留たちを襲い始めた。
剣のようなもの(多分ディソード)を振り回して対抗する有村。錯乱しながらも、拓留も同じように剣のようなもので火炎弾を弾き返す。
それを見て、炎を操る女は去っていった。

青葉医院にやってきた拓留と有村は、病室に現れた来栖と会話する。
そこで拓留と有村は、病院の地下で見つけた資料にあった南沢と来栖が知り合いだったことを知る。
「幼い頃は南沢になにもしてあげられなかったが、今は違う」と、事件のことを知る決意をする来栖。
有村も、拓留たちの敵ではないと告げる。

一方で、姿を晦ました山添を探し、病院の地下へとやってきた刑事。
病院の地下で山添を発見するが、そこに山添が世話をしていたという患者の姿はなかった。


■構造解析
突然異能バトルっぽい展開になって( ゚д゚)という顔になっていましたが、これ異能バトルものなんですかね! それはそれで嬉しいんですけど!
とはいえ、ミステリー的な引っかかりももちろんありましたのでピックアップ!

1.山添視点の描写

これ拓留の時にも思ったのですが、なんかぼんやりとした特殊な描写になるところありますよね?
あれがいわゆる“能力”を発動しているところなんでしょうか。(読者さんのコメントにあった妄想トリガー?)
山添の妄想によって久野里たちが操られているようにも見えたんですよね。
また、今回の終盤で誰もいない病院の地下が描かれていましたが、拓留たちが見たのは山添の妄想だったのかなとも思いました。
これに関して気になるのが、“妄想を現実にする”という能力は、なにかに特化している必要はないということなんでしょうか。
よく異能力バトルものと言えば、“炎使い”や“水使い”みたいになにかに特化していることが多いですよね。
今回も炎使いらしき人は出てきましたけど、“妄想を現実にする”という単語を鵜呑みにするのであればなんでもできちゃいそうですよね……。

2.パイロキネシスの人

そしてあのパイロキネシスの人なんですが、髪色的に南沢さんなんですかね……。
敵っぽい登場でしたけど、だとすると彼女も保護の対象ですから、いつか助けて正気に戻ったりするんでしょうか。
彼女がラスボスってことはないと思いますけど……。


■まとめ
うーん、どうも核心にたどり着ける情報がなくてやきもきしています。
おそらくすでに登場している人物の中の誰かに、真相を知っている者がいるはずなんですよ。(ミステリー脳)
それを特定できれば色々推測はできそうなんですけど、みんなそれぞれ怪しくないようで怪しくて、しかもギガロマニアックスというとんでもない能力もあったりで、全然絞れないですね……。
というかマルチエンドらしいので、真犯人的なものが場合によって変わったりするんでしょうか……。

うーん……これはあれですね、“待て、しかして希望せよ!”
サラダバー!

アニメ「ACCA13区監察課 第5話」感想と考察 グロッシュラー良い奴説

アニメ「ACCA13区監察課 第5話 視線の先、重なる足跡」の記事でございます!
コミティアの荷造りで余裕がないので前置きなしであらすじいっけえええ!()


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
ロッタのストーカーたちによるアバン。相変わらずの飯テロっぷり。

マーヴへの報告に向かう途中、リーリウムの車に乗せられるジーン。
「クーデターとグロッシュラーが繋がらない」とぼやくジーンに、ジーンの監視役について語るリーリウム。
「君は慣れてしまっているんだろう」という発言から、ジーンは監視役の正体に気づく。

雪の積もるビッラ区にやってきたジーン。
ホテルに入る直前、ジーンはニーノの視線に気づく。
ニーノはそれを上の人物に知らせるが、電話の相手は「話すべきことは話していい」と言う。

ジーンはビッラ区の区長と食事を共にする。
その最中、また新たな煙草がジーンに渡される。

次の日の夜、監察課の部下との食事を終えると、山を歩くジーン。
ジーンが声をかけると、ニーノが姿を現した。
ニーノが監視をしていたことに気づいたことを告げるが、「多分お前は、俺をさらに陥れようとかそういうのとは違うと思うんだよね」と語るジーン。
対してニーノは「ジーンを監視しているのはACCAの務めじゃない、それ以上は今は言えない」と返す。

ジーンは次にロックス区へと向かった。
そこにいたのは、休暇で帰ってきていたグロッシュラー長官だった。


■構造解析
いやあ、気になるところで終わりやがりますね。
来週はグロッシュラー長官と直接対決でしょうか。
そして今回、これまでの考察を裏付けるっぽい証言が色々出てきましたね!
早速語りますよ!

1.ニーノ二重スパイ説有力

これまで「ニーノは実は二重スパイなんじゃないか」みたいなことを書いてきましたが、今回はっきりと「ジーンの監視はACCAの務めじゃない」と言いました!
ニーノが電話で話していた相手もグロッシュラー長官じゃなかったですしね。
ではニーノは一体誰の指示でジーンを監視しているのか。
これ、やっぱり王室なんじゃないですかね……。
ACCA以外の組織っぽいものってそれくらいしか出てないじゃないですか。ジーンが王族かどうかはともかく、ニーノは王室とも繋がりがあるという説を改めて推しておきます。
ただニーノはこれまでジーンを騙してきたわけですから、今回も演技だった可能性も拭えないですね……。

2.グロッシュラーやっぱ良いやつ説有力

そして最後にちょろっと出てきたグロッシュラー長官ですね。私服になるとぐっと良い人度が増す不思議。
ジーンも「クーデターとグロッシュラーが繋がらない」と言っていましたが、自分もどうも悪い人には思えません。
最近はむしろリーリウムが「グロッシュラー怪しいでー」と誘導しているようにしか見えなくなってきました。
けど下手したら、この疑いの変遷すら作者さんの思う壺なのかもしれません……。


■まとめ
来週のジーンとグロッシュラーの会話によってはぐっと話が動きそうですね。
どんな話をするかも気になりますけど、それより気になるのはジーンがマーヴ本部長に会いに行かなかったことです!
あんな美人を待ちぼうけさせるなんて! 俺が会いに行きt(ry

以上でーす( ˘ω˘)サラダバー

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