アニメ「Re:CREATORS 第19話」感想と考察 アルタイルのチート能力に対抗する方法

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© 2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

アニメ「Re:CREATORS 第19話 やさしさに包まれたなら」の記事です!

やべえ、前回の記事消したい!!

レクリエイターズは自分の考えるような小手先の展開ではなく、マジで真っ向勝負してますね。
なんかこう、所謂王道テンプレ的な話ってあるじゃないですか。
あれって凄くまとまっていて、すとんと腑に落ちる筋書きで好きなんですが、今作は本当に生きたキャラクター同士のぶつかり合いという感じ。
今回もそういうテンプレ筋書きではありえないことが起こりました……。
あらすじをご覧ください。


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
突如現れた黒い機体に、セレジアは「カロン!」と呼びかける。
カロンは「やっとお前に会えた」と答え、アルタイルから聞いて鵜呑みにした情報を語り出す。
セレジアは「カロン、違う!」と説得しようとするが、カロンは聞く耳を持たない。
痺れを切らした鹿屋がカロンを攻撃すると、セレジアがそれを妨害。ギガスマキナは一方的に攻撃を受けてしまう。
「それだけはダメ……」と苦しげにうつむいた。
アルタイルはその様子を見て嘲笑う。
そんなアルタイルにアリステリアは攻撃をしかけるが、あっさりと防がれる。
アルタイルはアリステリアと戦いつつ、「この世界に絶望している」と叫ぶ。
そしてアルタイルは、自身がまみかを殺めたことを打ち明けた。

一方、弥勒寺たちは翔の説得を試みる。
翔はそれに応じ、「一旦休戦だ」とそれを受け入れた。

セレジアはカロンを説得しようとするものの、現界したばかりのカロンはまだ柔軟性を獲得していなかった。
カロンがギガスマキナを攻撃したことで、セレジアはカロンに立ち向かう。
セレジアが現界した時と同じように、自身の世界の戦いの苦しさを語るカロン。
対してセレジアは「彼は私とあなたで最後まで戦い抜いて、いつか大団円を迎えるために世界を作った」と語るが、カロンは「俺はもう疲れたんだ」と虚ろな目をしていた。
それはもはやキャラクターの人格であり、松原たちにはどうすることもできなかった。

「さあ、仇を討て」とアリステリアを挑発するアルタイル。
アリステリアはゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンを発動し、渾身の一撃をアルタイルに見舞う。
その槍は確かにアルタイルを貫いた。しかし、アルタイルの能力によって、そのダメージはアリステリアに返ってきてしまう。
大ダメージを受けながらも最後の力を振り絞ろうとするアリステリアに、アルタイルは容赦なく止めを刺し、「君はここではただの脇役だ」と言い捨てた。

翔たちがアリステリアの最期に呆然としていると、カロンが隙を突いて攻撃をしかけてくる。
が、なんとひかゆは生身でカロンの機体を蹴り飛ばした。
そしてひかゆは自身の体験を引き合いに出し、カロンと対立することに戸惑うセレジアの説得を試みる。
だがセレジアは、再び戦闘を始めたギガスマキナとカロンの仲裁に飛び立ってしまう。
さらに、ひかゆの元にアルタイルが登場。
弥勒寺やブリッツ、翔も参戦し、全力でアルタイルに立ち向かう。

鹿屋はカロンと戦いながら、「主人公なら背負ってるものは最後まで背負いきってみせろ」と喝を入れる。
さらにセレジアも覚悟を決め、カロンに攻撃を開始した。
そして激戦の末、カロンに組み付くセレジア。カロンと共倒れすることを決め、鹿屋に「そこからリフレクターフィールドを展開して」と指示した。
鹿屋は躊躇うが、セレジアに勢いづけられて絶叫しながらフィールドを全力展開。
松原は「逃げろセレジア! ヒロインも物語もやめちまえ!」と叫ぶが、セレジアは「私の世界にお話とコーヒーを作ってあげて。お願いね」と言い残し、その役目を終えた。


■構造解析
ひええ、主要キャラがどんどん退場していくぅ……。
アリステリアはもしかしたらと思っていたんですが、まさかセレジアがこのタイミングでいなくなるとは思いませんでした……。
一応颯太と最初に出会った被造物でしたし、なにかあるにしても一番最後だろうなと思っていたのに……。
ちょっと現状を整理しますね。

1.残っている被造物たち

アルタイル勢:アルタイル
メテオラ勢:メテオラ、鹿屋、弥勒寺、翔、ひかゆ、ブリッツ
その他:築城院

まとめるとこうなります。
こうなると最早、残った全員でアルタイルを総攻撃する流れのような気もしますが……。
ただ、アルタイルの能力がチート過ぎて数の問題ではないレベルです。
アルタイルって所謂ゲームマスター的な存在ですよね。
世界のルールに手を加えられるわけですから、どれだけ数で劣っていようとも余裕なのが頷けます。
単純に戦闘で倒すことは不可能でしょう。
ですが、一人だけアルタイルに対抗することができる被造物がいます。
そう、築城院です。

2.築城院に残された役割

築城院はアルタイルを覗いて唯一、世界のルールに干渉できる力を持っています。
発動するために条件は必要ですが、これまでの話でアルタイルは挑発に乗りやすいっぽいということがわかっていますから、アルタイルVS築城院の構図が生まれれば勝機はあるのではないでしょうか。
アリステリアが築城院の部屋を訪ねた時に言っていたのはこういうことだったのでしょうね。
しかし、まだ颯太君の秘策も残っています。
残すところあと三話ですが、ここからまた戦況は二転三転するかもしれません……。


■まとめ
ストーリーとは関係ないですけど、雨宮天さんの演技凄くないですか?
少年声の時点で「おおー」と思っていたんですが、今回のカロンとの戦闘中の絶叫はなんか涙出てきましたね……。
さすがクリエイターの話だけあって、作画や音楽やストーリーはもちろん、声優さんも全身全霊をかけているなぁという感じが伝わってきます。
(他のアニメが手を抜いてるってわけじゃないですけど!)

どんな結末を迎えるかは未だに予想できませんが、最後までしかとこの目で見守らせていただきます!
また来週サラダバー!

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コミティア121参加レポート!&祝コロンシリーズ2周年! 新刊の通販情報もあるよ!

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こんばんはこんにちはおはようございます!
暦史書管理機構の志室幸太郎です!

今回はコミティア121の参加レポートと、コロンシリーズ2周年を祝いつつここ最近の活動報告を書かせていただきます!

念のため、シェアワールド創作企画“コロンシリーズ”について説明させていただきます!
クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニスト”と呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。

以上コピペでした!!

そして本日2017年8月23日は、記念すべきコロンシリーズ2周年記念日なのです!
2015年の8月23日。衝動的に「ANNE:2015」という短編を小説家になろうに投稿し、コロンシリーズという企画がスタートしました。
それ以来、そこそこ叩かれたり数か月だったりぼっちだったりしながらも、少しずつ少しずつ参加者さんが集まってくれて、今までやってこれました。
小説家になろうに投稿されたコロンシリーズは100作品を超え、イラストや音楽、ツイッター小説なんかもちらほら生まれたりと、仲間内で創作をしながらわいわいやっております!

今年の2月には初めての同人イベントコミティア119(レポ記事はこちら)に参加させていただきましたが、先日開催されたコミティア121にも新刊を引っ提げて参加させていただいたわけです!

というわけで、参加レポートのはじまりー!


■コミティア121参加レポート:2017/8/23


〇7:00起床
「7:00の時点で起きたツイートなかったら鬼リプください」といういつものツイートをしておいたので、それを避けるためにも無理矢理起床。
前日変な時間に寝てしまったせいでろくに寝れず、睡眠時間は5時間程度。

〇8:10移動中
本の詰まった死ぬほど重いキャリーバッグを引きながら駅へ向かうが、途中段差に乗り上げた際にキャリーバッグのホイールが破損。駅までほとんど引きずるハメになる。

〇9:41バス停
今回は始めて都営バスを利用してみることにしたものの、バスの時間の直前腹痛に襲われる。
マッハで近くのコンビニへ行って用を足し、マッハでバス停に戻ってきてセーフ。
しかしバス内は死ぬほど混んでおり、「やっぱゆりかもめやな」と思う。

〇10:20ビッグサイト到着
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無事ビッグサイトに到着。
なんとか雨は降らなかったものの、立ち込める雲によってビッグサイトがラストダンジョン的な雰囲気を醸し出している。

〇10:30
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設営が完了し、恒例の設営完了ツイートをする。
開場まで暇だったのでツイッターでコロンシリーズの参加者さんにかまってもらう。

〇11:00開場
そして11時、拍手とともに会場。
これまた恒例の開幕ダッシュ&行列をぼーっと眺める。
前回も最初はこんな感じだったので特に気にしなかったが、志室はまだこのあとの地獄を知らなかった……。

〇12:50売り子さん
助っ人の売り子さんから「駅に着きました」との連絡が。
しかしこの時点で一冊も売れておらず、次第に嫌な予感がし始める。
一時的に売り子を変わってもらい、とりあえずRTのお礼や知り合いの作家さんに会うため挨拶回りへ。

〇13:00挨拶回り
RTのお礼に挨拶に行ったサークルさんが、前から気になっていたシェアワールド「タブレットマギウス」の方だったというサプライズ。
「本部もありますよ」と教えていただき、そちらにも挨拶に向かう。
また、別のRTしてくれたフォロワーさんのところに行くと、残念ながら作家さん本人は不在……。
とりあえず名刺を渡して帰ると、「このマーク見たことある……」という嬉しいお言葉が!
ちょっとテンションアップ!
さらにもう一人のRTしてくれたフォロワーさんのところへ挨拶に行くと、「あとで買いに行こうと思ってました!」と最高の言葉を頂く。
るんるん気分で自分のブースに戻る志室。

〇14:00
前回ほどの勢いはなかったものの、頑張って声をかけているとちょこちょこ本を手に取ってくれるお客さんが。
ありがたいことに紹介用冊子が少しずつ売れる。
さらに少しすると、挨拶に行ったさっきのフォロワーさんが本当に買いに来てくれた!
紹介用冊子と新刊をどっちも買っていただいて、喜びを隠しきれずにやにやしてしまう。

〇15:00
再び売り子さんにブースを任せ、再度挨拶に。
すると、挨拶に行ったサークルさんが逆に本を買ってくださる……!
前回も気づいてはいたが、コロンシリーズは同業の作家さんたちに需要があるようで、その後も撤収を終えたサークルさんが紹介用冊子を買っていってくれたりする。
死ぬほどありがたい。

〇15:50撤収
そして撤収。ビッグサイト近くのTFTビル内にある中華料理屋さんにてささやかに打ち上げ。
コミティア121は幕を閉じたのだった。
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■まとめ
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というわけで今回の戦利品はこちら!
挨拶に行ったサークルさんの作品を中心に買わせてもらったんですけど、ぱっと見ただけども欲しくなる本が沢山あってもうね……。

それでは最後に、暦史書管理機構の新刊の販売ページをご案内!
製本直送さんの販売ページはこちらです!
今回イベントの最中にDLsiteさんにも声をかけていただきましたので、後日電子書籍の販売も開始する予定です!
何卒よろしくお願いいたします!!

また、暦史書管理機構は11月23日に開催されるコミティア122にも参加予定です!
コミティア122の新刊は、映画製作に携わる弟とのコラボ作品となっております。
こちらも進捗をツイッター等で報告させていただきますので、是非チェックしてくださいね!

それでは長くなりましたが、この辺で失礼します!
今後も頑張って盛り上げていきますので、コロンシリーズと暦史書管理機構をよろしくです!
サラダバーッ!

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アニメ「Re:CREATORS 第18話」感想と考察 オムライスチャーハンハンバーグステーキ

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© 2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

アニメ「Re:CREATORS 第18話 すべて不完全な僕たちは」の記事です!

すいません、イベントに参加していた関係で更新が遅くなってしまいました……!
それにしても面白い!!
終盤に差し掛かり、まさに本編もメインディッシュですね!
オムライスチャーハンハンバーグステーキ、略してチャンバーフェスといった様相です!(?)
前回の記事でも予想した通り、今回は大きく勢力図が塗り替えられましたね。
内容をおさらいしたい方はあらすじをご覧ください!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
チャンバーフェスの最中、語り合う颯太と築城院。
築城院は「君はなんのためにこれに加わったのかな? 君が殺した誰かさんのため、かな?」と煽るが、颯太はしっかりとそれを受け止めた。

その頃、ブリッツは現れた娘のエリナに珍しく取り乱していた。
駿河はブリッツの世界とメテオラの世界を繋げ、メテオラの魔法によってエリナを呼び戻したという。
それには承認力の問題があったが、観客は結果的にその展開を認めたのだった。
ブリッツはエリナを抱きしめ、泣き崩れる。
「アルタイルに忠義を立ててもう一度娘が死ぬところを見るか、アルタイルを倒して娘と一緒に元の世界に戻るか、どっちでも好きな方を選んだらええ」と、駿河は呟いた。

戦いを続ける弥勒寺と翔。
そこに割って入ったのは、赤い衣装を身にまとい、真っ赤な顔をしたひかゆだった。
微妙な空気が漂う舞台裏だったが、観客は盛大に盛り上がる。

一方、颯太は築城院の問いに対し、「僕もシマザキさんのように形にせずにはいられなかった」と答える。
対して築城院は「君、そのなんだかわからない自分の気持ちのために、なにをしてもいいとさえ思っているよね? 悪い子だなぁ、私と同じ、人を人とも思わない怪物だ」と煽る。
だが颯太は、「それが叶うなら、他のことなんて全部どうでもいい!」と吹っ切れた。
「ふーん。でも君、そんな悪い願い事が叶うなんて本当に思っているのかな?」と築城院。
颯太は「それは僕が決めることじゃない。決めるのはこの人たちだ」と会場の人々を見やる。
「認めてもらえなくてもいいじゃん。その熱量さえあれば別にいいんじゃないかな。世界にはそういう人もいたよね」と暗に颯太を煽る築城院。
さらに築城院はペンダントにしているパイライトが金のまがい物であることを例に挙げ、「君が作ろうとしているものもそういう類のものなんじゃないかな?」と颯太を挑発する。
「私たちは似た者同士。嘘でも事実を超える」と築城院が続けると、ついに颯太は「そんな薄っぺらい付け焼き刃みたいなやり方で、人の心を揺さぶれるわけがない!」と怒りを露にした。
それを確認した築城院は「これで君の作ったものは動き出す」と颯太に告げた。
「なんで僕に手を貸したんだ」と問う颯太に、築城院は「面白いことが好きなだけ」「君の考えてることが上手くいった時、アルタイルがどんな顔をするか見てみたいんだよね」と語る。
さらに築城院は「お釣り」と言って、弥勒寺に板額を返した。
「折角だからね、お客さんと私を楽しませておくれなのだよ」と颯太を抱きしめる築城院。
「じゃあね」と去っていった。

その頃、弥勒寺たちの元にやってきたブリッツ。容赦なく翔を撃ち始める。
翔は弥勒寺とブリッツ、ひかゆの三人を相手に立ち回った。
さらになにかを繰り出そうとする翔に対し、ひかゆは「撃殺コスモ地獄拳」を繰り出す。

さらに詠唱を始めるメテオラ。アリステリアの小手に力が宿る。
「時は来たってやつだね」と鹿屋。
「僕が君のゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンをブーストする」と告げると、アリステリアは「主人公が二人だ。恐れることはない」と突撃を開始する。

その頃、弥勒寺は翔とチャンバーフェスの観客に盛大なネタバレを喰らわせる。
翔は困惑した様子だったが、これで戦う必要はなくなってしまった。
承認力が心配だったが、幸い観客たちは面白がってくれていた。

そして、セレジアたちの作戦が始まる。
セレジアはもう一度檻へとアルタイルを閉じ込め、ギガスマキナとアリステリアの合体技が放たれようとしたその時。
上空から現れた黒い機体によって、それは阻まれてしまう。
「嘘でしょ……カロン……」と、セレジアは呟いた。


■構造解析
思っていた通り、メテオラ軍がかなり優勢になりました。
予想を上回って、ブリッツを始め築城院や翔までメテオラ側に来た感じですね。
気になったことをまとめます。

1.セレジア、アリステリア、ギガスマキナの合体技

セレジアが止め、アリステリアが撃って、ギガスマキナがそれをブーストするらしい合体技。
うーん、実際に存在する主人公キャラたちに置き換えると凄まじく胸が熱い展開ですよね。
これがアリステリアの言っていた「時宜を計る」の答えのようです。
ただでさえとんでもない威力のゲッツ・フォン・いの(ry)ベルリヒンゲンですが、それを駆使することでアルタイルの根源的な力をすべて奪う感じですかね。
若干鹿屋君が言っていたことが理解できていないんですけど、多分そういう展開なのでしょう。
が、残念ながら突如乱入してきたセレジアの旦那(?)カロンによって、それは妨害されてしまいます。
そのカロンですが、どうも様子がおかしい感じです。

2.操られていそうなカロン

カロン、明らかに正気ではなさそうな表情でしたよね。目が死んでる感じ。
あれはアルタイルが操っているんでしょうか……だとしたらちょっと珍しいケースですよね。
これまでアルタイルは、あくまで被造物たちの自主性を助長する形で味方を獲得していました。
それがもし強制的に操る等の能力で味方を獲得したとすると、この意味はなんなのでしょうか……。
単純に追い詰められていると考えるのも自然ではあるんですが、強いて深読みするのであれば、最近まで操る能力を持っていなかったという可能性がありますね。
もしかしたらアルタイルは、二次創作によって「被造物を操る能力」を獲得することを待っていたのかもしれません。
……もしもですよ、それが能力として承認力を得ている場合。
一気に形勢は逆転しますね。
被造物たちがなにを思っていようと関係ないのですから。


■まとめ
ま、操っているかどうかの確証はないんですけどね!
今回バトルシーンがかっこ良くて素晴らしかったんですが、ひかゆはあれ完全に流派〇方不敗の流れを汲んでますよね……!
そのあとの翔の「なん……だと……」と言い、オタクを喜ばせるツボを的確に押されてる感じがなんか悔しいです!!

さて、次回はセレジアとカロンの戦いがメインになるようですね。
構造解析で語った最悪の展開にならないといいのですが……。
サラダバ……。

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告知!コミティア121参加情報と新刊「COLON:SERIES - シグレの異端争議典」

サークルカット 

さて、いよいよ今週末8月20日はコミティア121ですね!
なんとか暦史書管理機構も新刊が無事届き、準備は順調です!

念のため、シェアワールド創作企画“コロンシリーズ”について説明させていただきます!
クトゥルフ神話やSCPのようなシェアワールドに近いもので、「同じ世界の出来事や人物を記録するという体で創作をする」という企画です。
コロンシリーズは作品内に「歴史の真実を記した書籍群」として登場しており、そのコロンシリーズを記す“コロニスト”と呼ばれる人たちによって構成される組織が“暦史書管理機構”なのです。

というわけで、今回は改めてコミティア121で頒布予定の本を紹介していきます!

■頒布情報

1.「COLON:SERIES - シグレの異端争議典」/ 1,000円

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前回のコミティアで頒布しましたコロンシリーズの紹介用冊子「COLON:SERIES」に続くフラッグシップな一冊となっております!
キャラクターデザインを知人の紅王さんにお願いしており、そのクオリティの高さにも注目です!

・あらすじ
異世界よりもたらされた魔導書“シグレ”。
しかしシグレは、その際に紙片となって散り散りになってしまう。
シグレは意識を持っており、夢を通じて「紙片のすべてを集めた者に従う」と、“特殊な力を持つ人々に語り掛けた。
シグレの書には「どんなものでも破壊する」という強力な魔法が込められており、紙片を巡って様々な人間の思惑が錯綜する。
偶然紙片を手にした有栖川ヨミヒトも、紙片を巡る戦い“異端争議典”に巻き込まれていくのだった。

2.「COLON:SERIES」/ 500円

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こちらはコミティア119でも頒布したコロンシリーズの紹介用冊子となっております!
コロンシリーズの作中での設定を語る重要な短編「ANNE:2015」と、コロンシリーズのメイン設定の一つである「ブックハンター」に関わる短編が複数収録されています。
「ANNE:2015」の登場人物は新刊の登場人物と繋がりがありますので、一緒に手に取っていただければ幸いです。
コロンシリーズに初めて触れる方は、まず手にしていただきたい一冊ですね。

3.「COLONISTS:2017 - 或る令嬢たちの記録」/ 1,000円

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こちらは「お嬢様」をテーマとした短編集となっております!
国も時代も様々な「お嬢様」の記録の物語。すべての作品に共通するある要素にも注目です。
表紙デザインの協力を知り合いの杠さんにお願いしたので、裏表紙には素敵なお嬢様のシルエットが!
また、収録されている作品の中には新刊に登場する人物の血縁者も登場します。
シェアワールドならではの繋がりを感じていただけると思います!

イベント情報も再掲します!

■イベント情報
COMITIA121
日程:2017年8月20日(日)11:00~16:00
場所:有明・東京ビッグサイト東5・6ホール
配置:ひ18a
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最近はいまいち天気がぱっとしない日が続いていますが、当日は過ごしやすい天候だといいですね……。
コロンシリーズに興味がある方はもちろん、志室を冷やかしたい方やメガネっ娘も歓迎です!!
是非遊びに来てくださいね!

そして、この場を借りて関係者各位に感謝を述べたいと思います。
コミティア121に無事新刊が間に合ったのは、協力してくださった方々のおかげでしかありません……。

キャラクター原案を考えてくださり、一任してくれた赤井さん、果糖さん、宮沢弘さん、RYUITIさんありがとうございました!
また、突然のお願いだったにも関わらず、ほとんど無償でとんでもないクオリティのキャラクターデザインをしてくださった 紅王さんも本当にありがとうございました!
そして最後に、たった1~2か月で10万時を超える原稿を書いてくれた原作の墨戸杉夏兎先生に最大の感謝を!
以下、墨戸杉夏兎先生のコメントです!

『くぅ~疲れましたw これにて完結です!
 実は、暦史書管理機構内で会話をしていたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
 本当は話のネタがなかったのですが←
 ご厚意を無駄にするわけには行かないのでお借りしたネタで挑んでみた所存ですw
 以下、セイレス達のみんなへのメッセジをどぞ

 セイレス「みんな、見てくれてありがとう
 ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

 フレデリック「……」

 シグレ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

 虎「がおー」

 トラック「ぶおーん」

 では、

 セイレス、フレデリック、シグレ、虎、トラック、志室「皆さんありがとうございました!」

 終

 セイレス、フレドリック、シグレ、虎、トラック「って、なんで志室くんが!?
 改めまして、ありがとうございました!」

 本当の本当に終わり』

墨戸杉夏兎先生の次回作にご期待ください!!(あるとは言ってない


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アニメ「Re:CREATORS 第17話」感想と考察 勢力図が塗り替えられそうな予感、アルタイルの秘策はなに?

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© 2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

アニメ「Re:CREATORS 第17話 世界の屋根を撃つ雨のリズム」の記事です!

今回は色々と熱い回でしたね!
いよいよアルタイルが登場し、結界の中での戦闘が始まりました。
戦闘はもちろん凄かったのですが、終盤のまさかの展開に「うおお……」ってなりましたね……。
あらすじをどうぞ!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
自衛隊が上空を移動するアルタイルとアリステリアを目測。
菊地原の指示で、鳥籠となる地点のリアルタイムな映像がチャンバーフェスの会場へ流される。
アルタイルたちは予定通り結界に入り、メテオラが「錠前を下す」と詠唱を開始した。

陽が落ち、結界の中で待機するセレジアたち。
そこにアルタイルが現れる。
口上を述べると、早速サーベルによる攻撃を仕掛けるアルタイル。
セレジアたちは応戦するが、街にも被害が出てしまう。
「この世界を軋ませないようにしていると思ったが」というアルタイルに対し、「これ以上軋ませないために、ここで終わらせる」と答えるセレジア。
しかしアルタイルは、「世界改変の悲願を妨害するものはすべて排除する」と宣言。

そこに現れたアリステリアが、ギガスマキナに攻撃。
ギガスマキナはリフレクターフィールドで耐えるが、押され気味だった。
セレジアとアルタイルの戦いに援護に向かおうとするギガスマキナと鹿屋だったが、アリステリアが立ちふさがる。
そこに弥勒寺が割って入るが、さらに翔が現れ、それぞれの対峙する相手が揃う。
そんな戦闘の中、アリステリアは鹿屋に「時宜を計る」と密かに告げた。

弥勒寺と翔の戦闘は激しさを増していくが、板額を失っている分弥勒寺の劣勢だった。
夢の対決に白熱するチャンバーフェスの会場。
その間もメテオラの詠唱は続いており、ついに鳥籠が完成する。
結界の中、戦車や戦闘機が攻撃を開始。
それによってアルタイルはすぐに結界に気づき、サーベルで無人のそれらを破壊する。
さらに「これで煮るなり焼くなり自由にできると思ったら大間違いだ、メテオラ」と余裕を見せた。
セレジアは松原が仕組んだという新たな力を使う。
無限の門により、アルタイルを封じようと試みたセレジア。
上手くいったかと思われたが、アルタイルはいつの間にかフォーゲル・シュヴァリエのコックピットの中にいた。
門は脱出できたアルタイルだったが、メテオラの結界は「今はまだ」抜け出せないという。
セレジアを倒すことは容易いと述べながらも、「それでは見ている観客が面白くない」と戦闘を続行させるアルタイル。

そんな中、興奮する颯太の元に、築城院が現れていた。

一方、ブリッツは駿河に直接会いに来た。
「娘はなぜあんな死に方をしなければいけなかったのか」と尋ねる。
駿河は「あれで話が面白くなった」と答えると、ブリッツは容赦なく駿河を撃った。
ブリッツはセツナと駿河を比較し、セツナの方が「忠を尽くすに値する」と言うが、駿河は「自作キャラに復讐させるなんて」とそれを一蹴する。
「それは成功者の意見だ」と反論するブリッツだったが、駿河は「最初から成功したわけじゃない」と正論を述べる。それどころか、駿河は未だに自分の未熟さを思い知っていた。
それでもブリッツは「お前の頭を吹き飛ばし、この会場で暴れる」と言って聞かなかった。
だが駿河は、「アルタイルよりうちが正しい。なんせ神様やからなぁ」と呟いた。
そこに突入してくる特殊部隊。
その陰には、ブリッツの娘エリナの姿があった。


■構造解析
いやあ、こうなってしまったらブリッツはもう何も文句言えないでしょう……。
っていうか撃たれても尚気丈な態度でブリッツを説得しようとする駿河の度胸、やばいですね。
ブリッツみたいなキャラが生まれるのも納得の漢前。
駿河の捨て身の説得&娘ちゃんの登場によって、勢力図が大きく変わりそうですね。

1.単純計算するとアルタイルがかなり劣勢に?

もしもブリッツが駿河の説得に応じてメテオラ側につくとするとですよ?
アリステリアはトロイの木馬っぽいわけですし、今登場しているキャラの中で純粋にアルタイル側と言えるのは翔だけになってしまうんです。
一応カロン(セレジアの旦那?)の登場がまだなのですが、頭数で言うとアルタイルはかなり劣勢っぽいですよね。
それを知っているのか知らないのかわかりませんが、アルタイルはまだまだ余裕の様子。
「観客にはつまらない」なんて理由でセレジアに止めを刺せる瞬間を見逃していますもんね。
単純な戦闘力は確かに強いのですが、アルタイルは今後どうやってメテオラに対抗していくのでしょうか。

2.「今はまだ」

アルタイルがこんなことを言っているので、単純に考えるならばアルタイルは二次創作による強化を狙っているのかなと思っちゃいますよね……。
ただ、もうチャンバーフェスは始まってしまっています。
承認力のことをアルタイルも知っているようでしたが、突然誰かが二次創作をぶっこんだとしても承認力を得られるとは思えません。
ではアルタイルには一体どんな策があるのか……。

さっぱりわからない。(開き直り)


■まとめ
ここ最近特番で自分の鳥頭から今までの展開が抜け落ちそうになってましたが、最新話を見たらちゃんと思い出せました!
やはり王道は正義。(わかりやすいという意味で)

それにしても普通に戦闘が始まっていますが、設定改変程度のパワーアップじゃアルタイルを倒せそうにない空気ですよね……。
こうなると颯太君プロデュースの秘策が要になりそうなんですが、肝心の颯太君は(仕事があるかはわからないけど)築城院に捕まっちゃってますし……。
あれ、でも築城院はアリステリアの息がかかってるから協力してくれるのか……?

ダメだ、全然この先の展開が読めない! ひかゆちゃんもまだ出てきてないし!
ちょっと他のブログ見て勉強してきますサラダバ!!

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