アニメ「リトルウィッチアカデミア 第24話」感想と考察 やっぱりトリガーだったよ!!

00000278.jpg 
© 2017 TRIGGER/吉成曜/「リトルウィッチアカデミア」製作委員会

アニメ「リトルウィッチアカデミア 第24話 アルクトゥルスへの道」の記事です!

御託はいらねえあらすじだ!!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
ついに対峙するシャリオとクロワ。
クロワはキューブを操り、シャリオの感情を探ろうとする。
しかしシャリオは、呪文一つでそれを薙ぎ払った。
シャリオは魔法ライトセーバーで応戦。しかしクロワはシャリオが飛べないことを知り、空中へ逃げる。
シャリオは策を講じてさらに追撃するも、クロワに捕らえられてしまった。
そこに教師陣が駆けつける。

しかしその時、異常な量のノワールヒューエルスピリットが発生。
クロワが起動させるまでもなく、ノワールロッドが動き出す。それによってか、魔導石の光が失われ、レイラインルーターなしでは魔法を使えない状況に。
クロワとシャリオはノワールロッドの力でアルクトゥルスの森へ。
グラントリスケルが封印されている場所まで来ると、クロワはノワールロッドの力でナインオールドウィッチの封印を解く。
そこには九つの仮面と、一本の小枝が。
しかしクロワがなにをやっても、望むような魔法は発動しなかった。
現れるウッドワード。
「グラントリスケルはどこだ」と嘆くクロワに、「お前はもうそれを手に入れている」とウッドワード。
しかしクロワはそれを信用せず、小枝を投げ返した。

そして、突如暴走を始めるノワールロッド。
隣国で発生したクーデターが原因で、膨大な量のノワールヒューエルスピリットが集まっていたのだった。
クロワはルンバでロッドを爆破しようとするが、ロッドは自律的に行動できるようになっており、生物の形を成してクロワに襲い掛かる。
シャリオはこれまでに自分がやってきたことへの責任から、クロワを守って戦い始めた。
が、ノワールロッドに捕まってしまうシャリオ。

そこにアッコたちが登場、アッコとダイアナの魔法でシャリオのピンチを救う。
レイラインで移動中だったアッコたちは、レイラインが消えたことによって暗闇の中へ落ちていってしまったが、偶然か必然かアルクトゥルスの森にやってきていたのだった。

が、クロワをかばってシャリオがロッドに捕食されてしまう。
輝きを放つシャイニィロッド。アッコは最初の言の葉を唱え、ノワールロッドに一撃を加える。
これによって魔導石が力を取り戻し、シャリオの救出にも成功した。

アッコは「やっと会えた」とシャリオに笑いかける。
シャイニィロッドを返し、シャリオへの気持ちを語るアッコ。
「シャリオへ会うという夢を叶えることができたのは、みんなのおかげ」と述懐する。
アッコはシャリオになれないと分かった上で、「シャリオはシャリオ、私は私」と自分なりの生き方を見つけたようだった。
アッコはシャリオに、アーシュラ先生として「魔法を教えてください」と願い出た。
「あたしなんかでいいの?」というシャリオに対し、アッコは「先生がいいの。大好き」と答える。

その時、ロッドが強く輝き始めた。
「あなたの気持ちを言葉で表して。それがきっと最後の言の葉よ」とシャリオ。
そしてアッコは「世界よ、変われ。みんなと繋がることで、夢は育つんだ」と、最後の言の葉を唱えた。
現れたのは、やはり小枝。
しかしアッコがロッドと一緒にその小枝を振ると、アルクトゥルスの森が息を吹き返す。枯れた樹は青々と茂り、空は晴れ渡った。
友人に囲まれ、笑顔を見せるアッコ。

一方で、クロワの端末から鳴り響く警報音。
なにかが、空へ飛んで行った。


■構造解析
色々言いたいことがあるんです! あるんですけど!

シャリオ肉弾戦強すぎない!?

ライトセーバー持ち出したりノワールロッドにドロップキックかますシーンはさすがに笑っちゃいましたよね。はい。
それはさて置き、アッコが最後の言の葉を蘇らせて、「大団円かなー」と思う一方で、生意気にも「ラストにしてはちょっと弱いな……」なんてことを思っていたんです。
しかし、やはりトリガー。ここで終わりではないようです。

1.最後の言の葉とグラントリスケル

サブタイトルを回収する前に、一応こっちも触れておきたいですね。
最後の言の葉は「信じる心があなたの魔法」ではなく、「みんなと繋がることで夢は育つんだ」というものでした。確かに、仲間に関する言の葉はまだなかったですね。
アッコは確かに良い仲間を持ちましたよね……アッコとダイアナがシャイニィロッドで一緒に魔法を撃つシーンはちょっと涙腺がやばかったです。
そして肝心のグラントリスケルなんですが、小枝でした。(驚愕)
アルクトゥルスの森が息を吹き返す感じは、アッコがやりたかったことのようで良かったには良かったのですが、“世界改変魔法”という大仰な呼び名にはちょっと見合わない感じしますよね。
はっ、これはクロワ的な発想なんだろうか……。
でもまだ裏があることをちょっと期待しちゃいますね。

2.トリガーアニメは終盤宇宙へ行く法則

ED前、空へ飛んでいく黒い物体。

やっぱ宇宙行きますよこれ。

終盤宇宙に行くのは、もはやトリガーアニメのお約束ですね。
ノワールロッドっぽかったですが、あれはクロワの隠し玉だったんでしょうかね……。
なにはともあれ、21話の記事で語ったグランシャリオVSノワールロッドの対決の可能性はまだありますね!!
ただ、楽しみな一方で非常に嫌な予感もしているんですよ。
あのシーンからEDを見ると、EDの最後……アッコが空に向かって消えていくシーンがとっても意味深に感じませんか……。
別のアニメでも魔法少女が犠牲になっていましたが……やめてほしい……それだけはやめてほしい……。(切実)


■まとめ
うーん、あと2話くらいなのかなー……。
でもグレンラガンは27話までいったしなんとも言えないなー……。
隣国の問題も解決してませんし、アンドリューの活躍もまだですしね。
こりゃ下手したら30話くらいまで行くのでは!
自分は一向に構わないですよトリガーさん!
なんならコンスタンツェが魔法宇宙船を建造し、宇宙崩壊を目論むノワールロッドを追って旅立つSF展開にs(ry

すいません、BD/DVDの情報から次で最終話みたいです。(涙目)

サラダバー!

スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

検索フォーム

プロフィール

志室幸太郎

Author:志室幸太郎
あの名作からなんてことないニュースまで、ストーリー性のあるものを構造解析していきます。
創作ライフのお役に立てれば幸いです。

シェアワールド企画“コロンシリーズ”を運営しています。
コロンシリーズ:ホームページ
ツイッター:@shimuro_1129s

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

リンク

プライバシーポリシー