「Amazon Dash Button」で変わる?買い物の未来

本日紹介する作品(?)は「Amazon Dash Button」です!
以前のPC関連記事に続く、こじつけ記事となっております( ˘ω˘)

さて、「Amazon Dash Button」とはなんぞやと。
詳細はリンクを見ていただきたいのですが、面倒な方のために簡単にあらすじとして説明させていただきます。

■おおまかなあらすじ
Amazonで飲み物とか洗剤とか買ってるけど、いちいちパソコンとかスマホで注文するの面倒だなぁ
ワンプッシュで注文できるシステムができました

要は「専用のボタンを押すだけでAmazonに注文できる」というシステムなのです。
各商品ごとのボタンを500円で購入し、スマートフォンかタブレットを使ってセットアップします。
そしたら、ボタンを家の好きな場所(洗剤ならキッチン、飲み物なら冷蔵庫など)に配置。
あとはボタンを押すだけで、パソコンやスマホを使わずとも注文ができるというわけです。
しかも初回注文時に500円割引があるので、ボタンの代金は実質無料!
非常に便利ですが、もしこのまま通信販売が台頭していった場合、日本の未来はどうなってしまうのでしょうか?

■構造解析
Amazonの登場によって色々なものが通販で手に入るようになり、現在ですら買い物に行く機会が減ったという方は多いのではないでしょうか。
特に一番の被害を被ったのが、ゲーム店や書店、映像や音楽のレンタルおよび販売店でしょう。
食べ物や飲み物はすぐに必要なことが多いので、外で買うことも多いです。
服なんかも、できれば自分の目で見て買いたいですよね。
しかし本やゲーム、映像ソフトなんかは、わざわざ専門店に買いに行くよりもネット通販の方が圧倒的に買いやすい。
かくいう自分も、ゲームや本はAmazonで買うことが多いです。
こういった通販の台頭を受けて、個人経営のゲーム屋さんや本屋さんはバタバタと閉店していってます。
非常に悲しいことなのですが、自分も原因の一旦だと思うと申し訳ない限りです。

これは単純に、日本人病とも言うべき「忙しくて〇〇してる暇がない」という症状の一つなのでしょう。
日頃忙しくしている人が多いので、家にいられる時は家にいたいという方も増えているようです。
もし日本の労働環境がこのまま10年後も続いているとしたら、通販の勢力はますます拡大していきそうですね。
今回紹介したAmazon Dash Buttonのような新しいシステムが生まれてきていますし、最近ではドローンによる配達も実現の兆しを見せており、外で買い物をする機会はさらに減っていくのかもしれません。
以前VR技術のことも記事にしましたが、いつか職場も遊び場も仮想現実になっていくと……。

■まとめ
いやー、時代の節目にいる感じがしますね。
世界の100%がなにかに染まりきってしまうということはないように思いますが、10年前に誰もがスマホを持っている時代を想像できていた人はあまりいないはずなので、10年後にはまたとんでもない技術に世界が染まっているかもしれません。
とは言え、家族や親しい友人(いる人は恋人)と買い物に行くのは楽しいものです。
どんなに需要が減っていったとしても、買い物に出かけられる場所が少しは残っていてくれると嬉しいですね。

ちなみに知り合いの家でAmazon Dash Buttonを見つけても、連打しちゃダメだぞ☆

サラダバー!

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