アニメ「ACCA13区監察課 第4話」感想と考察

はい、アニメ「ACCA13区監察課 第4話 閉ざされた『国』のくすぶり」の記事でございます。

ジーンが平和平和言ってたので現状は平和なのかなと思ったら、普通に区によってはごたごたしているみたいですね。
あらすじどうぞ!


以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
冒頭。アパートの大家への荷物をロッタから預かったニーノ。
ニーノは外に出るとすぐに電話をかけ、「報告書と一緒にロッタからの荷物を送る」と電話の相手に話した。

その頃ジーンはスイツ区を訪れていた。
スイツ区は閉鎖的な区で、他の区との交流を断っており、ジーンと住民の接触もスイツ区のACCA職員に止められるほどだった。

そして五長官。リーリウムが「自分はジーン・オータスの味方である」という宣言をする。
グロッシュラーは目を閉じてそれを聞くだけだった。

スイツ区の視察を進めるジーンだったが、同行していた監察課の職員が食べ物を買いに行ったところで、“クーデター”を企てる住民に連れ去られてしまう。
スイツ区のクーデター派の住民は、他区へ自由に行き来できることを望んでいた。
そんな住民たちにジーンは「協力してくれる人を紹介できる」と持ち掛けるが、西区のクーデター派がACCAに発見されたことで、クーデターが強行されてしまう。
ジーンも巻き込まれるが、住民に助けられなんとか切り抜けた。

クーデターが鎮圧されると、スイツ区のACCA職員がクーデターに協力していたことを見逃すジーンだった。


■構造解析
今回も怪しいシーンがいくつかありましたね。
そこをピックアップしつつ、推測できることを語ってみます。

1.マンションの大家は誰

まず冒頭、ロッタからの荷物を預かったニーノが、「報告書と一緒にロッタの荷物を送る」と言っていました。
これは単純に考えると、大家=グロッシュラー説が出てきますね。
ニーノが報告をする相手と言えば、ジーンの監視を命じたグロッシュラーしか今のところ考えられません。
ということは、ジーンは生活すらグロッシュラーの管理下にあるのかもしれませんよね。
完全に今思いついたトンデモ話なのですが、もしかしたらグロッシュラーはジーンをクーデターの首謀者にし、それを“成功させた上で、新しい王にしようとしているのではないでしょうか。
これまで自分は「ジーンをクーデターの首謀者として陥れる」のがグロッシュラーの目的だと思っていたのですが、どうもジーンが大事にされ過ぎている気がするのです。
この点は以下のシーンからもうかがえます。

2.どう聞いてもニーノ

スイツ区のクーデターに巻き込まれたジーンを助けたの、あの声どう聞いてもニーノですよね……。
カオチャでダメダメ絶対音感を披露してしまいましたが、さすがにあれは間違いないはず。ジーンも気づいたような表情をしていた気がします。
このことから、グロッシュラーはジーンに危険が迫らないよう監視させている感じがしませんか?
これが前回の記事で書いた「グロッシュラーは実は良いやつ」と思ってしまう原因なのかもしれません。実際はジーンを利用しようとしているだけなのですが。


■まとめ
いやでもわからないですねー、やっぱりどうもそれぞれの行動にちぐはぐさを感じるというか……。
最終話でこの違和感の正体をすぱっと解決してくれたら、今期、いや今年ナンバーワンアニメが早くも決まってしまうかもしれません。

ただ、これだけは言える気がします。
ジーンはすべて気づいている(ドヤ顔)。

来週も楽しみです! それではサラダバー!

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志室幸太郎

Author:志室幸太郎
あの名作からなんてことないニュースまで、ストーリー性のあるものを構造解析していきます。
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