アニメ「リトルウィッチアカデミア 第7話」感想と考察 アーシュラ先生の本気!

アニメ「リトルウィッチアカデミア 第7話 オレンジサブマリナー」の記事だぞい!

今回は構造的にも参考になる作りをしていたので、ひっさびさに構造の話もしたいと思います!
それではあらすじどぞー(/・ω・)/


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
前回の泉での出来事をきっかけに、魔法に対してさらなるやる気をみなぎらせるアッコ。
しかしそのやる気は空回りし、指導役のアーシュラ先生は「次の試験の結果によっては処遇を考えなければいけない」と宣告される。

アーシュラ先生に教えてもらいながら魔法の練習をするアッコだったが、まったく上達しないまま試験を迎える。
案の定、散々な試験結果に。
次の試験の結果によっては“退学”と直接言われてしまい、困るアッコ。
しかし最後の試験の魔法哲学は、アッコの勘違いによりまったく良い結果を出すことができなかった。

退学をしまいと、金魚のパイシーズ先生にミネラルウォーターを与えるアッコ。
しかしそれは逆効果で、パイシーズ先生はぐったりしてしまう。
慌てたアッコはパイシーズ先生を下水に流してしまい、さらにパニックに。

ロッテとスーシィに協力をしてもらいながら、魚に変身して流されてしまったパイシーズ先生を探すアッコたち。
その最中、家族が密猟者に捕まって悲しんでいる魚を見つける。
アッコは放っておけないと魚の家族を探し、魔法を使って助け出すことに成功した。
結果アッコは試験に間に合わず、パイシーズ先生を危険に晒したことまでバレてしまうが、アッコの行動を見ていたパイシーズ先生は「アッコにAの成績を与える」という。
それでもアッコを責めるキツい先生だったが、「アツコは入学当初に比べて確実に成長している、私が評価する」とアーシュラ先生が食い下がる。
さらにアッコが助けた魚は絶滅危惧種で、環境団体から表彰したいという連絡が入った。
これには校長も納得し、アッコは退学を免れたのだった。


■構造解析
いやあ、終盤のアーシュラ先生良かったですね……自分も責められt(ry
余談はさておき、この構造とってもよく出てくるので説明します!

1.三角関係構造

AとBとCがいたとします。
AはBに迷惑をかけ、CはAを怒ります。
しかしAの良いところを見て、BがAを許します。
結果、Cがやられ役になりますね。
これ、どんな物語でも一回は出てくる関係性なんじゃないかってくらいよく見る構造ですよね。
キャラクター三人で良い話が書けるので覚えておくといいかもしれません!
俺も覚えておこう!

2.アーシュラ先生の本気!

前回の記事に書いたリクエストを聞いてくれたかのごとく、今回はアーシュラ先生の目が沢山見れましたね!
日高さんの声も素晴らしい……。
途中、アッコがアーシュラ先生に子供の頃の夢を訊ねるシーンがありましたけど、あれは伏線なんですかねー。
あの卒業生が載ってる本の中にシャリオは載ってないのかとかも気になりますね。


■まとめ
いやー、本当にテンポが良くて楽しいアニメです。
すんごい今更ですけど、リトルウィッチアカデミアはEDの入りがいいですよね。
あのトリガー爆発的なアニメーションも音楽も好きです。

そして気づいたらもう7話なんですねー。
そろそろなにか大きく話が動き出すのか、それとも終始日常アニメなのか……。

来週にも期待! サラダバー!

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プロフィール

志室幸太郎

Author:志室幸太郎
あの名作からなんてことないニュースまで、ストーリー性のあるものを構造解析していきます。
創作ライフのお役に立てれば幸いです。

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