「クラウドPC」新時代のパソコン妄想

さて、本日紹介する作品は「クラウドPC」です。
昨日のバックパックPCの最後でちらっと触れた話題ですね。
これはまだ自分の頭の中にだけあるSF作品なのですが、今回特別に公開しちゃいます。

盛り上がり曲線はこんな感じです。
0007クラウドPC曲線 
少し薄いですねー。そしてどの基本形にも当てはまらない特殊な形をしています。

それでは、レッツ解析☆


※以下ネタバレが含まれますん、ご注意ください。


■おおまかなあらすじ
2016年。
これだけ技術が発展しているにも関わらず、人々は未だパソコンの不調と戦っていた。
ブルースクリーンハードの破損
一言で不調と言っても、その原因は様々であり、特定することが困難な場合も多々あった。
下手をすれば、何十万もする新しいパソコンの購入を迫られることになる。
人々は数年ごとにおとずれるパソコンの買い替えに苦しみ、「壊れませんように」と神に祈るほかなかった。

そこで私は考えた。
パソコンもアプリのように配信すればいいのではないかと。

なに言ってんだこいつと思われるかもしれないが、是非構造解析も読んでほしい。

■構造解析
まず、パソコンはハードウェアとソフトウェアで成り立っている。
複雑なソフトウェアを高性能なハードウェアで動かすことによって、現在の快適なPCライフが送れているわけだ。

しかしこの形式では、ソフトウェアあるいはハードウェアが壊れた際、再起不能になってしまうことがある。
最悪の場合、熱心に溜め込んでいたメガネっ娘の画像フォルダや、集めてきた便利なアプリケーションもすべて吹っ飛んでしまう。

そこで私が提案したいのが、ネット上に存在するパソコン「クラウドPC」である。

現在クラウドサービスが隆盛してきており、その便利さは私も実体験済みだ。
最近OSをクリーンインストールした際にも、クラウドストレージやアカウントサービスのおかげで比較的スムーズに復旧できた。

クラウドPCとは、その名のごとくPCそのものをクラウドサービスとして提供するものである。
利用者に必要なのは、ごくシンプルな機能しか持ち合わせていない送受信用の端末のみ。
その端末を使って、サービス会社が保有するPCを遠隔操作するような形で利用するのだ。
こうすればPCに不調が起こった際はサービス会社がメンテナンスをしてくれるし、端末が壊れても安価なので買い替えやすい。
さらに端末の構造はとても単純なので、小型化も簡単だろう。
メガネ型のウェアラブル端末+クラウドPCがあれば、メガネっ娘人口の大幅増が見込める。
サービス会社も、それなりの月額課金を要求できるはずだ。
私はこのサービスが生まれることを心待ちにしている。

■まとめ
と、ここまで力説してきましたが。
やはり机上の空論。問題も色々あると思います。
例えばラグの問題。PCを操作する際に、マウスをクリックしてから実際にクリックされるまで、0.1秒でもラグがあったら気持ち悪そうですよね。
現代の通信技術では、ラグを完全に解消することは難しいでしょう。

あとはセキュリティとプライバシーの問題
サービス会社の職員はユーザーが操作するPCを管理しなければいけないわけですから、なにをやってるのか丸見えですよね。
それは困ります。非常に困りますね。

しかしもし実現すれば、スマホサイズの端末でデスクトップPCを動かすような未来が来て、ウェアラブルPCの進化にも一役買えると思うんですけどね……果たして( ˘ω˘)

サラダバ( ˘ω˘)


コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

検索フォーム

プロフィール

志室幸太郎

Author:志室幸太郎
あの名作からなんてことないニュースまで、ストーリー性のあるものを構造解析していきます。
創作ライフのお役に立てれば幸いです。

シェアワールド企画“コロンシリーズ”を運営しています。
コロンシリーズ:ホームページ
ツイッター:@shimuro_1129s

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

リンク

プライバシーポリシー