アニメ「ACCA13区監察課 第9話」考察と感想 ついに本性を現しやがったな!

アニメ「ACCA13区監察課 第9話 牙を剝く優美な黒蛇」の記事だぜ!
私情が立て込んでて遅くなっちまった! 申し訳ねえ!
タイトルにもある通り、ついにあいつが本性を現しやがった!
そして今回は、ACCAを見ている友人に言われて気づいた一番大事なポイントについても語るぜ!

まずはあらすじからだ! ヒアウィゴ!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
王室。
シュヴァーンがオータス兄弟のことを告げたことで、第一王女は手下をバードンに向かわせる。
「暗殺の可能性もあるのでは」と語るマギーに、シュヴァーンは「その時はその時さ」と返した。
マギーは一人悩んだ末、ロッタのストーカーの支部局員に連絡を取る。
連絡を受けてロッタを暗殺の手から守るストーカー。珍しく役に立つ。

ペシ区を視察していたジーンは、区長から「ドーワー王国次期国王の座へ」という言葉を受ける。
ペシ区を去る際には煙草を受け取り、その意味を再確認した。

ロッタたちが着替えにマンションに戻ると、侵入者が。
ストーカーの判断でマンションを脱出し、知人に保護してもらおうとするも失敗。
二人は第一王女の手下に捕まり、車に乗せられる。
第一王女の手下から、自身が王家の血を引いているということを教えられるロッタ。
命の危機が迫るが、そこに現れたのは監察課課長だった。
課長の神対応により、ロッタたちは無事解放される。
ロッタに感謝された上、秘密を共有できてご満悦のストーカー。

ジーンが視察を続ける中、臨時の五長官会議が開かれる。
そこでグロッシュラーは、ジーンを次期国王にするためにクーデターの噂を流し、各区の意思を確認していたことを明かす。
シュヴァーンが王になった時、ACCAが廃止されるのを危険視しての行動だった。
結果、過半数の区の同調を得たことから、五長官にもその意思を確認する。
すると、リーリウム含め、他の四人は全員が賛成の旨を示した。

リーリウムはグロッシュラーを招き、「私の言った通りだったろう、事は簡単に運ぶとね」と祝杯をあげる。
「モーヴを黙らせるのが一番の難関だ」と語るグロッシュラーの髪をつかみ、「やるんだよ、君が」と凄むリーリウム。
「君は私の言う通りに動けばいいんだよ」と言い捨てた。


■構造解析
ひゃっはー! 一体何者なんだリーリウム!
前回の記事でグロッシュラー=アーベント説を唱えたが、リーリウムの凄みに汗を浮かべるグロッシュラーを見てちょっと揺らいでるぜ!
細かく語っていくぞイエア!

1.リーリウムは何者?

グロッシュラー=アーベントだった場合、王族に仕えていたわけだから、メンタルもそこそこ強いはず!
なのにリーリウムの駒みたいなことになってるってことは、リーリウムがアーベントより凄いやつorグロッシュラーはアーベントじゃないっていう可能性が生まれてくると思うんだ!
単純にアーベントが実は気弱だったとかそういうことも考えられるんだが、それにしてもリーリウムは何者か気になるところだよな!
悪役感半端じゃねえぜ!

2.ジーンの意思はどうか

冒頭述べた重要なポイントってのがこれだぜ!
物語の中心であるにも関わらずここ最近なんとなく蚊帳の外な感じのジーンだったが、「次期国王に」というペシ区の区長の言葉に対してどう思っているか! それが重要だよな!
仮に五長官や他の区がジーンを担ぎ上げようとしても、ジーンがそれを良しとしなければすんなりとはいかないはずなんだ!
「ACCAによってより良い国を作っていく」というのがジーンの信条と考えた時、
・シュヴァーンが王になり、ACCAがなくなる×
・ジーンが王になり、ACCAを存続させつつ王として国を良くする〇
となるので、単純に考えればジーンは王になりそうな気もする!
ただ、あの性格上「王なんて僕には務まらないよ」みたいなことを言いそうでもある!
モーヴはリーリウムの言い方的にクーデターを阻止しようとしてるみたいだし!

すべてはジーンの行動にかかっている! どっちなんだジーン!!


■まとめ
勢い良く書くためになんかうるさい感じの記事になっちゃってすいません!
物語もいよいよ佳境ですね……!
しかし未だに落としどころがわからない……ジーンが王になってもならなくても、なんかもやっとしてしまう気がする……。

果たして最後にどんなカタルシスが待っているのか!(ハードルを上げていく)
また来週サラダバー!

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