アニメ「リトルウィッチアカデミア 第12話」感想と考察 世界を変える力

ようやくネット開通しましたー!
カオチャとACCAの記事も順次更新します、待ってくださっている方がいたら本当にすいません!

さて、アニメ「リトルウィッチアカデミア 第12話 What you will」の記事です。
今回1クール目の締めくくりということで、どんな展開が待ち受けているのかとドキドキしていたのですが、「あれ? そこで終わり?」って感じでしたねー。焦らしプレイ。

あと、おそらく前回あたりでしょうか、めっちゃ重要な単語を聞き逃してましたね!!
今更ですが触れたいと思います!
それではあらすじをどうぞー!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
自室でナインオールドウィッチに関する本を読みふけるダイアナ。
その本によれば、ナインオールドウィッチはアルクトゥルスの森に“グラントリスケル”という魔女の奥義を封印したという。その封印を解くために必要なのが“7つの言の葉”“7つの星を持つ杖”
ダイアナは、アッコの持っていた杖が“7つの星を持つ杖”なのではないかと思い至る。

一方、早朝からかわいいアーシュラ先生の個人レッスンを受けるアッコ。
変身魔法をなんとか使うが、やはりまだ中途半端。
しかしアッコはシャリオのような素晴らしい変身魔法を身につけ、ルーナノヴァ魔法祭で最も優秀な魔女が選ばれる“月光の魔女”になると宣言する。

魔法祭に浮足立つ校内。アッコは集会で見た魔法祭のダサさに若干引くも、月光の魔女への憧れが変わることはなかった。
魔法祭での係を決めるくじ妖精引きで、ダイアナは魔法祭の花である召喚術を引き当て、アッコは生贄係を引いてしまう。
生贄係とは、嘆きのババロワの生贄となり、排泄物となって出てくるというものだった。
アッコは爆笑されるが、ダイアナが一喝、教室内を鎮める。
そんなダイアナはルーナノヴァ魔法学校最年少での魔法祭実行委員長に選ばれる。

アッコがふてくされて校内を歩いていると、魔法の鏡を見つける。
(多分ウッドワード先生が)いたずらをした鏡により、アッコはダイアナの姿になってしまう。
ダイアナを演じつつ、ついでに日頃の復讐をするアッコだったが、様々な生徒に頼られるダイアナはやはり凄いと認めつつあった。

自分の子供っぽさを反省するアッコ。
そんなアッコを、アーシュラ先生はシャリオを引き合いに出して励ます。
「誰かと自分を比べたりしないで、あなたにはあなたにしかできないことがある」
と、シャイニィロッドを差し出すアーシュラ先生。

それを受け取ったアッコは、ロッドが放つ光を辿り、再びポラリスの泉へとやってきた。
アッコが再び泉に問いかけると、またもシャリオの過去が。
シャリオは誰かに対し、変身魔法を披露していた。
そのことから、アッコは“シャリオはもっと純粋な気持ちで魔法を練習していた”ということに気づく。
そして、アッコはアッコにしかできないことを見つけた。


■構造解析
まったく良いところで切りやがりますぜ!
アッコは果たしてどんな“自分にしかできないこと”を見つけたんでしょうか!
結局排泄物になってしまうんでしょうか!
それらは来週を静かに待つとして、今回の気になりポイントを拾います!

1.世界を変える力、グラントリスケル

これ前回すでに登場していた単語のようです!
多分ダイアナが固有名詞連発してたあたりですね。
公式ページのWitchpediaによると、“世界を変える力を持っている”とのこと。
アッコがすべての言の葉を集め、封印を解くのがこの物語の目的のようですね。
しかし気になるのは、なぜ封印されたのでしょう?
そして、なぜアッコなのでしょう?
こんな疑問が湧いてくるのは、もっと最適な前任者がいたからなんです。
そう、シャリオですね。
封印されたのは七世紀頃らしいですが、もし封印を解くのであれば、学生の頃から優秀で、なおかつシャイニィロッドを持っていたシャリオに任せるのが最適なはずですよね。
むしろ、今からでもシャリオに任せればいい気がするんです。
それでもなぜアッコなのかというと、シャリオは封印を解こうとしたが失敗したと考えるのが妥当でしょう。
言の葉を集めるアッコを思って、アーシュラ先生が「なにも知らずに……」とこぼしているシーンがあった気がします。
やはり封印を解くのは一筋縄ではいかず、失敗のリスクもあるのでしょう。
その失敗のリスクについても、仮説があります。

2.シャリオの親友

シャリオは封印を解く際に、大事な友だちを失ってしまったのではないでしょうか。
今回ポラリスの泉に出てきた、シャリオを見ていた何者かです。
シャリオに対する口調から、良き友であり、良きライバルであった感じがします。
この関係、アッコとダイアナに似てませんか?
もしかしたらアッコはダイアナとの仲を深め、終盤封印を解く際に選択を迫られたりするのかもしれませんね……。


■まとめ
うーん、ようやくスタートラインに立った感じですね。
おそらくアッコはアーシュラ先生とウッドワード先生に導かれ、言の葉を集めていくのでしょう。
しかしグラントリスケルの封印を解いた先になにが待つのか……。

うーん、サラダバ……。

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志室幸太郎

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あの名作からなんてことないニュースまで、ストーリー性のあるものを構造解析していきます。
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