アニメ「正解するカド 第2話 ノヴォ」感想と考察 ザシュニナの目的

アニメ「正解するカド 第2話 ノヴォ」の記事です!

ちょっと待って、今期のオリジナルアニメやばない? キレッキレすぎない?
若干長めのアバンからのOPですでに鳥肌がやばかったですね……。
そして前回の考察が微妙に当たってて嬉しいぞい!
今回も頑張るぞい!

あらすじだぞい!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
仮称フレゴニクス上部に姿を現した真道。
そしてヤハクィザシュニナ。
フレゴニクスは正式名称“カド”であり、ヤハクィザシュニナの所有物であること。
そしてヤハクィザシュニナは、別の宇宙から来た人間であることを真道が語る。
ヤハクィザシュニナは日本政府との交渉を望んでおり、3時間後に交信可能な状態を作ることを約束させ、カドの中に消えていった。
さらに真道により、旅客機の乗客は全員無事で、ヤハクィザシュニナから水や食料の提供を受けていることを明かす。
それは結果的に、乗客が人質に取られたことを意味していた。
政府は即時カド対策本部を設置。
政府代表団の交渉官として、徭沙羅花(ツカイ・サラカ)が任命される。

    ・・

28時間前。カドに旅客機が取り込まれた直後。
目を覚ました真道は、機長と共に状況を確認する。
あらゆる電波が遮断されており、ライトの光も届かない。機体が安定していることから地面があることは予測される他、大気に問題ないことも判明するが、はっきりしたことはなにもわからなかった。

機長に申し出て、外に出てみる真道。
地面と思しき場所に触れると、構造物が発光を始め、その巨大な空間の全貌が明かされた。
さらに、その空間の上部から人の形をしたなにかが生まれ、床面に下り立つ。
その白い髪の青年こそ、ヤハクィザシュニナだった。
ヤハクィザシュニナの接触に苦しむ真道だったが、すぐに交信の方法を模索しているのだと気づく。
ヤハクィザシュニナはカドを使い、真道のスマートフォンから一瞬にして情報を取得。会話が可能になる。
真道はすぐに乗客を外に出すことを願い出るが、旅客機や乗客を元の世界に適した形に変換するためには29日間の時間が必要だという。
ヤハクィザシュニナは代わりに食料や飲み物の提供を約束した。

そしてヤハクィザシュニナは、“ヤハクィザシュニナ”と、“境界体カド”、そのすべての源流である“ノヴォ”について語り始める。
(肝心なところ全カット)

ヤハクィザシュニナは、真道たちに伝えたことを外の人間にも伝えるため、外に出ると言い出した。
真道だけならば3時間弱で変換が行えるため、同行することを求める。
「私はこの世界を推進する」というヤハクィザシュニナに対し、付き合うことを決める真道。
握手を交わし、お互いを略称で呼び合うようになる。

再び姿を現したザシュニナと真道。
ザシュニナは語る。
「早急に私が敵か味方かを判断したいようだが、どんな事象にも100%は存在しない。常に敵か味方を思考すべきであり、それこそが正解である」


■構造解析
前回の記事でも語りましたが、カドはやはり旅客機や乗客を変換して取り込んでいたようです。
でもそれだけではありませんでしたね。
スマホから一瞬にして情報をロードしたり、取り込んだもの(パンとか)を複製できたりと、超性能を持ったアイテムのようです。(生物っぽさもある)
おさらいはこれくらいにして、今回新たに明らかになった情報について触れていきましょう!

1.カドとザシュニナの源流、“ノヴォ”

重要なところをばっさりカットされてしまったのですが、“ノヴォ”という単語だけは明らかになりましたね。
これは前回の王道路線で考察するならば、宇宙人ザシュニナと宇宙船カドの母星と考えるのが普通ですが、やはりそう簡単にはいかないようです。
今回でなんとなくザシュニナの目的が分かった気がします。
次の項目でノヴォがなにかについても合わせて語りますね。

2.「この世界を推進する」

2話で一番印象的だったワードがこれですよね。「世界を推進する」。
おそらくザシュニナの目的は、停滞しつつある人類を次の段階へ進化させることなのではないでしょうか。
と言っても生物的な意味での進化ではなく(その可能性もあるけど)、単純に新しい価値観、所謂センス・オブ・ワンダーを与えに来たのではないかと思っています。

現代の人類の精神は、自分も含めとても未熟です。頭ではわかっていても、急に怒ったりわけもなく悲しくなったりしますよね。
ですが、ザシュニナは一切感情のようなものを見せません。これはある種究極の精神を持っていると言っても過言ではないでしょう。
ザシュニナはこれから、人類に対して試練のような問いを与え、思考させるはず。
その結果、人類にザシュニナのような究極の精神をもたらすことが、ザシュニナ、そしてノヴォの目的なのではないでしょうか。
ノヴォは真道の言う通り神様のようなもので、ザシュニナはその端末、カドは人類に試練を与えるためのアイテムと言ったところでしょう。
人類の精神の未熟っぷりに、神様が助け舟を出しに来た感じなのかもしれませんね。
そして人類は、「やっぱり完全な精神はいらない! 浮き沈みがあるから楽しい!」的な結論を出すところまで妄想しました!
最終回で赤っ恥かかないといいな!!


■まとめ
はい、いつものように構造解析ならぬ妄想解説となってしまいましたがそれがこのブログです!(開き直り)

えーっと、語ることは語ったのでキャラについて触れよう。
徭ちゃん可愛いんだけど変換できない辛い。(コピペしてる)
あとザシュニナさんも美人だよね……これは掛け算が得意な方々が黙っちゃいないぜ……。
来週は品輪ちゃんの見せ場もおなしゃす! サラダバー!



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