ゲーム「人喰いの大鷲トリコ」発売直前!紹介映像の考察

さて、本日紹介する作品はゲーム「人喰いの大鷲トリコ」です。
このゲーム、明日12月6日発売です!
なのでなんと、紹介映像から読み取れる情報だけで考察してみようと思います。
まずはこちらの素晴らしい紹介動画をご覧ください。



どうですか! この素晴らしいグラフィックとトリコの可愛さ……!
実はこのゲーム、7年間待ち焦がれていた作品なのです。
というのも、当時自分は「ICO」と「ワンダと巨像」というゲームにどハマりしていました。
二作ともソニーのゲーム部門にある同じ制作チームが作ったもので、どちらもシンプルながら最高峰のゲーム体験をさせてもらったと本当に感謝しています。
今作「人喰いの大鷲トリコ」は、その制作陣の新作なのです。
残念ながら自分はPS4を持っていませんので、実際にプレイできるのは少し先になってしまうのですが、紹介映像を考察しているだけで楽しかったので記事にさせていただきます。

※以下、ゲームの新鮮味を奪ってしまう情報が含まれる場合がございます。ご注意ください。


■おおまかなあらすじ
あらすじですが、当然ながら未プレイなのでなんとも言えません。
とりあえずキャッチコピーを見てみましょう。

「思い出の中のその怪物はいつも優しい目をしていた。」
「少年と巨獣が紡ぐ、新たなる神話。」

“思い出の中の”という部分がもう、結末を暗示するようで心が痛いですね……。

紹介動画の内容に触れてみます。
洞窟の中で目を覚ました少年が、自分の手足の模様を不思議に思っているような描写があります。
そして目の前には、人喰いの大鷲“トリコ”が。
最初は少年を威嚇したりしますが、刺さっている木片のようなものを抜いてあげるとおとなしくなります。
さらに餌をあげたり首輪を取ってあげたりすることで、トリコが少年になついていくようですね。
気持ち良さそう撫でられている姿がもう可愛くてたまりません……。

その後、一人と一匹は協力して洞窟を脱出し、冒険が始まるようです。

■考察
紹介動画を見て……いや、タイトルが決定した時からずっと気になっていたことがあります。
それは、人喰いの大鷲トリコはなぜ主人公の少年を食べないのかということです。
「主人公なんだからそこは気にしないであげようよ」という気持ちもわかるのですが、むしろここが物語の鍵となる伏線のような気もします。
なぜトリコは少年を食べないのか。
いくつかの説が考えられます。

1.“人”の定義が違うから
紹介映像でトリコが食べていた樽がありますね。あの樽は青白く発光しています。
PV後半に出てくる、鎧のような人型のなにか。あれも目が発光しており、破壊すると青白い靄のようなものが出ます。
トリコの角も同じような色で発光しているシーンがあります。
つまり、トリコの主食はあの人型のなにかが持つ“エネルギー”のようなものであり、それを食べている姿から“人喰い”という表現が生まれたのではないでしょうか。

2.少年が人間ではないから
少年が人間ではないという可能性もあります。
過去作のICOの冒頭は、頭に角の生えた少年が生贄として霧の城へ連れていかれる場面から始まります。
今作の少年が「村へ帰る」と言っていることから、なんらかの理由(人ではないなにかとして生まれた?)であの洞窟へ連れていかれてしまったのではないでしょうか。
少年の手足に描かれた模様が関係してくるような気もしますね。

ただその場合、仮に少年が村にたどり着けたとしても……。

■まとめ
紹介映像を考察してきましたが、すべて妄想です。
十中八九間違ったことを書いているでしょう。
ここまで記事を読んで興味を持ってくれた方は、是非プレイして確かめてみてください。
そして「間違ってんぞざまぁ」と笑っていただけると嬉しいです。

それでは今日はこの辺で! サラダバ!

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志室幸太郎

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あの名作からなんてことないニュースまで、ストーリー性のあるものを構造解析していきます。
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