アニメ「リトルウィッチアカデミア 第20話」感想と考察 ダイアナはツンデレかわいい

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© 2017 TRIGGER/吉成曜/「リトルウィッチアカデミア」製作委員会

アニメ「リトルウィッチアカデミア 第20話 知性と感性」の記事でございます!

もうこのサブタイトルすらアニメーションの話に思えてきますよね。
効率的な仕事をするための知性と、人を感動させるシーンを生み出す感性。
このアニメも、そういう素晴らしい力に支えられてできているんだなぁとしみじみ思います。
万が一スタッフの方がこのブログを読んでいてくれたら、本当に心から感謝してます!
毎週わくわくをありがとうございます!

今回もハッとするシーンが色々ありましたねー。
まずはあらすじです!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
ダイアナの説得を続けるアッコを冷たくあしらうダイアナ。アンドリューもついアッコに助け舟を出すほどだった。

当主となる儀式のため、ダイアナはキャベンディッシュ家のみが入れる地下聖堂へ。
儀式は金星食の間のみ行うことができるため、この機を逃すことはできないのだった。
ダイアナは魔法を駆使して聖堂の中を進んでいく。
しかし突如、白い大蛇がダイアナを襲った。操っていたのはおばはんだった。

一方テラスで語らうアッコとアンドリュー。
「考えて出した結論なのだから、彼女の気持ちを尊重するしかない」と言うアンドリュー。
しかしアッコは、「ダイアナは最初からなんでもできたけど、きっとなにかルーナノヴァでやりたいことがあったはず」とダイアナの本当の気持ちに気づいていた。
“最初からなんでもできた”という言葉に、アンドリューは幼い頃ダイアナが魔法を使えなくなった時のことを語る。
ダイアナはその時、一心不乱に魔法の練習をしたという。
「彼女にはなにか成し遂げたいことがあったのかもしれない。しかし当主となることも、彼女にしかできない道だよ」とアッコを諭すアンドリュー。

その時、テラスにおばはんとその娘がやってくる。
おばはんがダイアナを妨害したことを知り、アッコはダイアナを助けに向かう。
メイドに「儀式を邪魔すれば恐ろしい災いがふりかかる」と言われるも、臆することなくアッコは聖堂の中へ入っていく。
途中大蛇に襲われるが、アッコは変身魔法を駆使して応戦。
意識を取り戻したダイアナの援護もありなんとか大蛇を撃退するが、アッコが毒に侵されてしまう。

ダイアナの解毒によりアッコは助かったが、儀式には間に合わなくなってしまった。
二人がいたのは秘密の病院で、戦争中そこでは身分や敵味方区別なく傷ついた人を助けていたという。
ダイアナに案内されてやってきたのは、キャベンディッシュ家の癒しの魔法が記された本の集まる書庫。
そこにはナインオールドウィッチの一人、ベアトリクスの石像もあった。
ダイアナはベアトリクスや、その意思を継いできた母親のことを誇りに思っており、それゆえに家を守りたかったと語る。
それを聞いて、アッコは「当主と学校どっちもやればいい」とダイアナの夢を応援する。
その時、シャイニィロッドが輝きを放った。
ダイアナに五つ目の言の葉を教わり唱えると、ロッドが箒へと姿を変える。
ダイアナとアッコは、共に箒に乗って儀式の祭壇を目指す。
と、そこにまたおばはんずが妨害に現れた。
しかしダイアナの駆るシャイニィロッドの箒は攻撃をものともせず回避。
おばはんずは儀式を妨げたので、災いがふりかかって木になったざまぁ。
が、ダイアナは良い子なのでおばはんずを助ける。それによって儀式の時間は過ぎてしまったが、そこにベアトリクスが姿を現した。

結局ダイアナは儀式を放棄してしまった。
ダイアナは後悔するが、メイドたちは「お嬢様の進みたい道をお進みください」とルーナノヴァに戻ることを後押しする。
こうしてダイアナとアッコは、ルーナノヴァに戻っていった。
その際アッコが忘れていった帽子をアンドリューが預かる。

帰り道の途中、アッコに素直に感謝を述べるダイアナはツンデレかわいい。


■構造解析
五つ目の言の葉って「シビラテューラ・デラディビューラ」で合ってますかね……。呪文だけあって微妙に発音が難しい。
それにしても今回でアッコとダイアナの絆はかなり深まったでしょうね。来週以降はルーナノヴァでの二人の描かれ方も変わってくるのかもしれません。
ハンナとバーバラのリアクションが楽しみですね!
今回はダイアナ回でしたが、アッコも大活躍でした。

1.目覚ましいアッコの成長

ダイアナを助けるために聖堂に乗り込んだアッコ。
得意の(?)変身魔法を駆使して大蛇と戦うシーン良かったですね……作画も凄かった。
当然のようにぬるぬる動いていましたが、今動物のアニメーションを描ける人ってとても少ないそうなんです。それだけでなく、ネズミアッコが転がるアニメ特有の表現や、急停止した時の慣性を感じる動きなど、本当に芸が細かい……職人技です……。
そして一切魔法が使えないところから始まったアッコでしたが、ちゃんと自分の得意なことを伸ばして世を渡っていく術を身につけています。本当に、子供の頃の自分に見せてやりたいです(切実)。

2.ダイアナの持つカードの行方

さて、もう一つ気になったのがダイアナの持つシャリオのレアカードです。
友人が「いつかアッコにカードを渡すのではないか」と言っていて、自分も「そうかも!」と思っていたのですが、今回はまだ触れられませんでしたね。
これはつまり、またダイアナとアッコのコンビが見られる回が来るということ!
アッコが主人公なら、ダイアナがメインヒロインなのは確定的に明らかですしね(某騎士風)。

3.アッコの忘れ物

そしてこちらもわかりやすい伏線を置いていきました!
アッコの帽子をアンドリューが預かりましたね。これは大事なシーンでアンドリューが「忘れ物だゾ」っつってアッコに被せてズキューンってなることは必至。
最初はアッコのことを小馬鹿にしていたアンドリューですが、回を重ねるごとにアッコに協力的になっていきますよねー。ツンデレ多いな!


■まとめ
ついにダイアナ回も終わり、次回からは結末へと向かっていくのでしょう……。
現在集まった言の葉は五つ。最後の言の葉は最終回で明かされるような気がします。
それでは六つ目の言の葉はいつ明らかになるのか。
前回の記事で、ダイアナ回でキャラピックアップ回は最後と話しましたが、大事なことを忘れていました。
そう、アーシュラ先生/シャリオ回もありそうです。
最後の一つ以外は知っていると言っていましたし、きっと六つ目の言の葉獲得にはアーシュラ先生も絡んでくるはず。
きっとその時には、アーシュラ先生の正体を明かすのでしょう……。

そして最後の言の葉はアッコが自力で発見するはず。
ああー、終わりに向かっていく……辛い……サラダバ……。

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アニメ「リトルウィッチアカデミア 第19話」感想と考察 ダイアナ・キャベンディッシュ

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© 2017 TRIGGER/吉成曜/「リトルウィッチアカデミア」製作委員会

アニメ「リトルウィッチアカデミア 第19話 キャベンディッシュ」の記事です!

ダイアナ回ですよ……なんかもう終盤に来ているんだなぁとしんみりしてしまいますね。
少し前から伏線らしき会話がちらほらありましたが、キャベンディッシュ家の話が掘り下げられるようです。
驚くことや切なくなるシーンがいくつかありました……あらすじをどうぞ。


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
母親と語らう幼い頃のダイアナ。
キャベンディッシュ家最初の魔女であり、ナインオールドウィッチの一人、賢者ベアトリクスの話を聞く。
伝統と新しい力が交わる時、まだ見ぬ世界への扉が開くという。

その時のことを思い出していたダイアナの部屋は、すっきりと片付いていた。

食べ物を探して校内を徘徊するアッコ。
ダイアナの取り巻きであるハンナとバーバラが泣いているのを見つける。
話を聞くと、なんとダイアナがルーナノヴァを辞めるという。
キャベンディッシュ家の当主となる儀式のために、ダイアナは決断したのだった。

アッコがアーシュラ先生に相談すると、キャベンディッシュ家のことは以前から問題になっていたという。
諦めムードのアーシュラ先生に、アッコは「そんなのダメだよ」と校内を駆ける。

一人新月の塔で佇むダイアナ。アッコはその場に駆けつける。
考え直すよう説得を試みるアッコだったが、ダイアナは「私が退学するのにあなたの許可は必要ない」と一蹴。
「あなたはそれでいいの? ルーナノヴァが好きじゃないの?」とさらに迫るアッコだったが、ダイアナの決意は固かった。
「そんなことよりあなたは言の葉を集めなさい」と語るダイアナ。
ダイアナは言の葉の秘密を知りたいと願っていたが、それができるのはシャイニィロッドに選ばれたアッコだけであることも理解していた。
ダイアナは涙を流しながら、箒に乗ってルーナノヴァを去っていく。

アッコはキャベンディッシュ家に乗り込むことを決意。
アーシュラ先生に場所を聞くと、すぐさま出かけようとする。
行きがけにロッテとスーシィからシャイニィロッドを受け取り、出発するアッコ。

帰宅したダイアナ。キャベンディッシュ家は荒れに荒れていた。
出迎えたのは使用人と、怪しげな叔母だった。

地道にキャベンディッシュ家を目指すアッコ。
アッコがヒッチハイクをしていると、そこに停まったのはアンドリューの乗る車だった。
招待されていたアンドリューたちと共にキャベンディッシュ家を訪れるアッコ。
叔母たちには歓迎されなかったが、ダイアナが「彼女は立派な魔女です」と言って庇う。

アッコはダイアナの部屋に連れられ、私服に着替えさせられる。
ダイアナは小箱を持って先に部屋を出た。その小箱の中には、輝くシャリオのカードが。

部屋で身なりを整えてもらいながら、ダイアナの過去を使用人に聞く。
ダイアナを連れ戻そうとするアッコに「今ダイアナ様に当主になってもらわなければ、キャベンディッシュ家は終わり」だと言われる。

集まって食事をする一同。
その席で、叔母はハンブリッジに買い取ってほしい品々を提案し始めた。その中には、ベアトリクスのタペストリーも含まれていた。
ダイアナがナインオールドウィッチの子孫であることに驚くアッコ。
しかしハンブリッジには価値がわからず、その場をあとにする。
キャベンディッシュ家を踏みにじる態度に憤慨するダイアナ。正式にキャベンディッシュ家当主となることを決意した。


■構造解析
ダイアナが……あのダイアナがアッコを「立派な魔女」だと……!
その場を収めるための方便にも思えますが、これは多分本音でしょう……ぐっときますね。
さて、今回注目すべき点は二つありました。

1.ダイアナの持つカード

皆さん覚えていますでしょうか、第一話の記事で最初に取り上げたシーン。
ダイアナもシャリオのショーを見に行っていたんですよね。つまりファンだったわけです。
アッコが欲しがっていた「どうしても手に入らなかったシャリオのレアカード」を、ダイアナは持っていたんですね。
これはアッコとの対比を作り出すアイテムにもなっていると思います。
幼い頃はアッコもダイアナもシャリオに憧れていて、その頃からダイアナは優秀な魔女の家系に生まれたというアドバンテージを持っていました。これはアッコにはどうしても手に入れることができないものです。
しかし時が経ち、ダイアナのシャリオへの憧れは、おそらく家の事情によって失われてしまった。
そして現在、シャリオへの憧れを抱き続けたアッコは、シャイニィロッドに選ばれ、シャリオに近づいていく。
ダイアナがあのカードを見るシーンの表情からは、複雑な感情がうかがえますよね。
もしかしたら次回、ダイアナはあのカードを……。

2.ナインオールドウィッチの子孫だったダイアナ

キャベンディッシュ最初の魔女であり、ナインオールドウィッチの一人である賢者ベアトリクス。
ダイアナはナインオールドウィッチの子孫だったわけですね……そりゃ優秀なはずです。
そして、ダイアナの母親が言っていた「伝統と新しい力が交わる時、まだ見ぬ世界への扉が開く」。これはアマンダ回でアーシュラ先生が言っていた、「五つ目の言の葉は古い歴史や伝統に関係がある」と言う言葉に繋がっているのでしょう。
伝統と新しい力……これはダイアナとアッコのことを示しているとしか思えません。
新鮮味を損なうのもあれなので多くは語りませんが、次回は超胸熱展開が待っていそうですよ……!


■まとめ
はあー、おそらく次週でダイアナ回が終わりますよね。
キャラピックアップ回のトリはダイアナで間違いないでしょうから(ヤスミンカ回は多分ない)、21話からはクロワとの対決やグラントリスケルの封印解放に向けて怒涛の勢いで話が進んでいくはず……。
辛い……リトルウィッチアカデミアが終わったら癒し枠がなくなってしまう……。

終盤とんでもないところまで風呂敷を広げきることに定評のあるガイナックス系列のアニメですが、果たしてリトルウィッチアカデミアはどこまで大きな話になるのでしょうか。

楽しみ……です……サラダバ……。

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アニメ「リトルウィッチアカデミア 第18話」感想と考察 ギガドリルブレイクゥゥゥ!!

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© 2017 TRIGGER/吉成曜/「リトルウィッチアカデミア」製作委員会

アニメ「リトルウィッチアカデミア 第18話 空中大戦争スタンシップ」の記事です!
やったぜ!!
待望のコンスタンツェ・アマーリエ・フォン・ブラウンシュバンク=アルブレヒツベルガー回だ!!
思えば初めて自分がコンスタンツェに注目したのは第五話の記事から……。
これまで興味がなかった人も、今回でそのあまりのキュートさに目覚めたことでしょう。

しかもそれだけではなく、自分が度々リトルウィッチアカデミアで名前を出しているあの作品のセルフパロまで!
まさにガイナックス、トリガーファンのための回だったと思います!


さあ、あらすじですよ!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
ルーナノヴァはワイルドハントの話題で賑わっていた。
ワイルドハントとは、ワイルドハンターが12日以内にすべてのゴーストを捕獲するというイベントで、最終日にはブライトンベリーにもワイルドハンターがやってくるという。
一方で、最終日を楽しみにするアッコを、遠くから見つめるクロワがいた。

アッコはコンスタンツェのロボット“スタンボット”が歩いているのを発見。落とした部品を届けにスタンボットを追うが、転倒してうっかり破壊してしまう。
コンスタンツェたちの部屋に謝罪に行くアッコ。しかし、そこにはアマンダとヤスミンカしかいなかった。
アマンダによると、ワイルドハントに出るらしいコンスタンツェ。今はそのための武器を開発しているらしかった。
感心したアッコは不意にコンスタンツェのベッドのボタンを押してしまう。
それによってベッドの仕掛けが起動し、謎のトロッコに乗せられるアッコ。
辿り着いたのはコンスタンツェの研究室だった。
アッコはロボを壊したことを謝るが、コンスタンツェはなにかの設計図を隠し、アッコを強制送還させた。

これによってアッコはムキになり、「なにがなんでも手伝ってやる」と言い出した。
しかしアッコはコンスタンツェの邪魔ばかりしてしまう。
ついには檻に入れられてしまうアッコだったが、変身魔法でネズミになって脱出。コンスタンツェが建造していた飛空艇、“スタンシップ”を発見する。
アッコは「私たち似ている」と協力を迫るが、やはり一人でやりたいというコンスタンツェ。アッコ二度目の強制送還。

一人黙々と飛空艇の建造を進めるコンスタンツェ。が、なかなか上手くいかない様子。
コンスタンツェはオリハルコンの泡だて器を欲しがるが、ゴブリンはそれを拒否。
それを見たアッコはゴブリンを説得し、泡だて器を入手する。
その後もアッコは必要なものを集めることで役に立てることを証明していく。これによって、コンスタンツェから材料集めを任されることに。
二人は協力してスタンシップを仕上げていく。
作業も佳境に入った頃、アッコが思いつきで描いた魔法メカを見てコンスタンツェはなにかを閃き、製図版に向かった。

ワイルドハント最終日。
クロワが情報を流したことで、一般人が見物に来ていた。
アーシュラ先生はクロワの目論見に気づくが、ワイルドハンターたちが到着し、ハントが始まる。
そして、ついに出航するスタンシップ。
その圧倒的な火力でゴーストを退治していく。サムズアップを交わすアッコとコンスタンツェ。

が、突然現れた謎のキューブによってゴーストが狂暴化。見物に来ていた一般人が襲われてしまう。
見物に来ていたスーシィたちが応戦するも、ゴーストはカラスのような形態に変化し、合体して巨大な一つのゴーストに。
それに対しアッコは「コンスタンツェ、あれをやろう!」と叫ぶ。しっかりと頷くコンスタンツェ。
コンスタンツェが船を操作すると、アッコとコンスタンツェがスタンシップの中へ。
そして変形バンク!
なんとスタンシップは変形し、巨大ロボ“グランシャリオ”になることもできるのだった!
ところが、一方的にやられてしまうグランシャリオ。なんと変形で魔法エネルギーを使い果たしてしまっていた!
絶体絶命のピンチ。しかしここで、アーシュラ先生が機転を利かせる。
集まったハンターたちに協力を仰ぎ、魔法エネルギーを提供してもらうことに。
これによって再起動するグランシャリオ!
ギガドリルブレイクシャイニングトルネードパンチによって、辛くもゴーストを撃破するのだった!
これによってグランシャリオはバラバラに崩壊してしまうが、アッコとコンスタンツェは満足な様子。

一方。
ルーナノヴァに戻ったクロワを、アーシュラ先生が待ち受けていた。
アーシュラ先生は人間の感情の実験をしていたことを見抜いていたが、それによってなにをするかをクロワに問う。
しかしクロワは「私の目的がなんだろうと、あなたにはどうすることもできない」と言い残し、研究室に戻っていった。

後日、協力のお礼としてコンスタンツェからメカ箒をもらうアッコ。
アッコに感謝され、むずがゆそうな表情を浮かべるが、最後には良い笑顔を見せた。


■構造解析
はあああコンスタンツェかわえええ! そして作画すげええええ!
今回クロワが裏でなんかやってたっぽいですが、もうそんなことよりコンスタンツェとグランシャリオですよ。
このアニメの凄さを褒めちぎります!

1.コンスタンツェの可愛さ!

皆さんもお気づきかと思いますが、コンスタンツェにはほぼ台詞がありません。コンスタンツェの声優さんの仕事は、ほとんど息遣いのみです。(スタンボットの声もやったりはしていますが)
アニメというのは視覚と聴覚で感じるものなので、台詞がないということは、キャラクターを構成する要素のうち半分がほぼないと言っても過言ではないわけですね。
それでもなぜコンスタンツェはあんなに可愛いのか。
それはもちろん、アニメーションの質が圧倒的に高いからこそです。
コンスタンツェのキャラクターデザインは非常にシンプルで、他のキャラクターに比べれば地味。にも関わらず、細やかな仕草や表情だけでなく、静止した一枚絵だったとしてもその佇まいが可愛い。
これは熟練のアニメーターだからこそ成せる究極の技術ですよね。

そしてコンスタンツェのキャラクターの強みは、その設定にもあります。
普段は不機嫌そうなムスっとした顔ですが、だからこそ無防備な寝顔やラストの笑顔が際立って可愛く見えるんですよね。ゲイン効果というやつです。

つまりコンスタンツェは、“最小限のキャラクター性”“最大限の効果と技術”によって可愛さを表現された、超技術的なキャラクターなわけですね!(キャラクターも技術系ですしね)

2.グランシャリオのかっこ良さ!

そして今回の目玉、グランシャリオですよ!
スタンシップ出航のあたりの作画、完全に劇場版クオリティでしたよね……。
夜の街を背景に飛行するスタンシップのカット、ロマン溢れすぎでした。
いつかTRIGGERさんで艦隊モノやってほしいです……。(切実)

そして魔法少女アニメでまさかのロボット変形バンク!
リアルタイムで視聴していましたが、自分とっても良い笑顔をしていたと思います。自分の中の男の子が大喜びでした。

その後の展開の作り方も秀逸で、
「変形によってエネルギーを消費してしまい、ピンチ」←最短でピンチを演出できる
「ハンターたちにエネルギーを分けてもらう」←復活のタイミングも完璧
「必殺技を決める」←リトルウィッチアカデミア見ていて自分至上最高の盛り上がり
と、20分ちょっとの短い時間の中で、非常に大きな盛り上がりを見せてくれる凄さ。

しかもグランシャリオの演出や必殺技は、当ブログでも度々名前が挙がる超名作アニメ「天元突破グレンラガン」のセルフパロでしたよね!
ツイッターでハッシュタグをチェックしながら見ていたのですが、自分以外にも「ギガドリルブレイクゥゥゥ!」と叫んでいる人がいてとっても嬉しかったです!


■まとめ
あまり軽率にこういう言葉を使うべきではないと思うのですが、どう考えても神回だったとしか言えません……。
ここまで人の心をわくわくさせてくれるんですから、やっぱりアニメーションは魔法ですね!

そういえば自分はまだ劇場版を見たことがないのですが、早くそちらもチェックしなければと思いました。
もうキャラクターに愛着が湧きすぎて、とにかく動いているところが見たい状態に!

ああー、これ絶対最終回が辛いやつだ……。
さらだば……。


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アニメ「リトルウィッチアカデミア 第17話」感想と考察 突然のアマンダ回!

アニメ「リトルウィッチアカデミア 第17話 アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」の記事です!
サブタイトル長っ!

今回は突然のアマンダ回でしたね!
ぶっ飛んだ思考の持ち主同士、ぶつかることもあるけれど良いコンビな二人。
今回は絵コンテが摩砂雪さんだったこともあってか、アニメ的にもかなり見応えのある回でした!
それではあらすじどうぞ!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
中庭で言の葉について調べるアッコと、つまらない学校生活の愚痴をこぼすアマンダ。
アッコは「明日学校を辞める~」というアマンダの言葉を聞き流し、言の葉への情熱を見せる。
すると、またもシャイニィロッドが輝きを放った。

すぐさまアーシュラ先生に相談に行くアッコとアマンダ。
「五つ目の言の葉は古い歴史や伝統に関係がある」と言の葉について伝えようとするアーシュラ先生だったが、フィネラン先生に呼び出されて行ってしまう。
フィネラン先生が「キャベンディッシュ家が大変な時に……」と言っていたことを気にするアッコ。
が、アマンダは突然エイプルトン校にある聖杯について語りだす。
その聖杯は“伝統”のある儀式に使われるらしく、現れたクロワの後押しもあってエイプルトンに向かうアッコたち。

エイプルトンは男子生徒ばかりで、アッコたちは目立ってしまう。
そこでアマンダは変身魔法で男装し、「見つかったらアタシが責任とって退学になる」と言う。
登校してくる生徒たちの中にアンドリューを見つけたアッコは、自身もネズミに変身する。
アッコとアマンダは聖杯を探してエイプルトンの中を歩き回るが、あまりにも広い敷地の中、手がかりなしに聖杯を探すのは無理があった。

一方、校内を歩く人相の悪い理事長兼国防大臣と、その息子らしきチャラ男。
「サッカーでも政治でも、“彼の国”を叩き潰す」と語る理事長に、息子が同意する。
そこに通りかかったアマンダ。そしてガラの悪いアマンダに突っかかるチャラ男ことルイス。
ルイスはアマンダのポケットにいたネズミ形態のアッコに憤慨、駆除すると言い出した。
そこに通りかかったアンドリュー。機転を利かせ、ルイスを追い払う。

場所を移し、アマンダが揉め事を起こしたことを責めるアッコ。
「言の葉探しができない」というアッコに対し、アマンダは「言の葉になんて興味ない。最後にひと暴れしてルーナノヴァを辞めてやるのさ」と自分勝手なことを言いだし、どこかへ行ってしまう。
アンドリューは残されたアッコにエイプルトンに来た理由を尋ねた。
アッコは言の葉とシャリオのことを語るが、アンドリューは「誰にも望まれていないのに」と一蹴する。
それでもアッコは「自分がやりたいからやる、夢を叶えるまで諦めない」と言い張り、ついでに聖杯のことを聞き出そうとするが、アンドリューの口は堅かった。

一人(一匹?)エイプルトンの中を駆け回るアッコ。
すると、謎の黒いキューブが空を飛んでいくのを発見する。
キューブを追って聖堂に入ると、そこには宝箱に入った聖杯らしきものがあった。
アッコはそれを被って、アマンダを探し始める。

一方アマンダは、ルイスのポーカーでのイカサマを暴き、自分は魔女であることを暴かれていた。
アマンダはその場で拘束され、ネズミの正体に気づいたルイスによって校内は警戒態勢に。
アッコは異変に気づき、アマンダを助けに行って捕まってしまう。
聖杯を壊そうとする横暴なルイスに、アマンダが不意打ち。
取っ組み合いになっていると、そこにアンドリューが駆けつける。
「ルイスのやり方は紳士的ではない。エイプルトンにはそれ相応のやり方があるはず」とルイスを一喝。
ルイスはその提案に乗り、騎士の像が見守る中で決闘をすることに。

そして、アマンダとルイスの決闘が始まる。
卑怯な手を使い、アマンダに不意打ちを浴びせるルイスだったが、アマンダはなんとか渡り合う。
それどころかアマンダはルイスを圧倒し、最終的には勝ちをもぎ取った。
しかしルイスはその決着を不服に思い、聖杯を壊してしまう。
その時、突如黒いキューブが現れる。
キューブが騎士の像の中に入ると、像の鎧は分解し、ルイスの体に強引に装着された。
アマンダは剣で立ち向かうが、その圧倒的な力に刃が立たない。
それでもアッコとアンドリューの援護で杖とレイラインルーターを取り戻し、アマンダは剣を魔法で変化させて騎士の像に打ち勝ったのだった。

そこに理事長参上、惨状を見て激情、しかし一同同情の空気醸し出す夕暮れAh。
アンドリューが事態を説明し、ルイスも「彼女に救われたんだ」と謝罪。
アッコたちはアンドリューにその場を任せ、去っていった。

なんだかんだで仲の良いアッコとアマンダ。

しかしこの一連の騒動の裏で糸を引いていたのも、クロワだった。


■構造解析
いやあ、アンドリューイケメンですなぁ。
最初はいけ好かないやつだと思って雑に扱ってましたが、今回の紳士っぷりを見て認識を改めました!
きっと最後までアッコの味方でいてくれるでしょう!
さて、今回引っかかったところをピックアップ!

1.“彼の国”

地味に気になったのが、理事長が言っていた“彼の国”という言葉。
これまでルーナノヴァやその周辺地域のことがメインに描かれていたので、物語もその中で納まるのかなと思っていましたが、外の世界へ広がりを見せる可能性を感じさせる言葉でしたね。
リトルウィッチアカデミアの舞台はイギリスなのではないかという説があるようですが、彼の国とは果たしてどこを指しているのでしょうか。
サッカーで争っていたようなので欧州のどこかだとは思うのですが……。(そもそもイギリスと仲の悪そうな国が多すぎる)
アッコたちは政治的な争いにも巻き込まれていくのかもしれませんね。
フィネラン先生の「キャベンディッシュ家が大変」という言葉も気になります。

2.クロワの実験

そして今回の一件も、下手したらアマンダに聖杯の話を仕込むところからクロワの仕業だったようですね。
クロワはあのキューブを操って、なにか実験をしている様子。
前回魔法と感情の関連性を調べていたりしたこともあり、最終的にアッコをコントロールしたいという気持ちが透けて見えますね。
おそらくアッコに言の葉を集めさせた上で、自分の目的に加担させたいのでしょう。
ドラ○ンボールを○空たちに集めさせておいて、「ギャルのパンティーおくれー!」とか言っちゃうウー○ンポジションですね(違う)。


■まとめ
言の葉は見つかりませんでしたが、今回は考察というよりもアニメーションメインでしたね!
アマンダvsルイスの作画はさすがのトリガーでした……。
今期も3DCGを使ったアニメが多くありますが、思いっきり歪ませての迫力ある作画は2Dならではです。

やはりこの魔法を絶やしてはいけない!
次回もリアルタイムで見て視聴率の足しになるぞ!(お金持ちになったらソフトも買う)
サラダバー!

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アニメ「リトルウィッチアカデミア 第16話」感想と考察 完全にアニメーターのアニメ

アニメ「リトルウィッチアカデミア 第16話 ポホヨラの試練」の記事でござる!

第11話の記事で、このアニメの裏にあるっぽいアニメ制作者たちの声みたいなものを熱く語りましたが、今回完全にアニメーターやアニメーター志望の方向けな内容でしたね!
「え、どこが?」と思う方もいるかもしれませんが、安心してください。解説しますよ!
まずはあらすじだっ!


※以下ネタバレが含まれます、ご注意ください!


■あらすじ
言の葉を見つけようと、ネット(?)で検索する現代っ子アッコ。
しかし検索結果が表示されるのを待っていられないほどに、アッコには忍耐力がなかった。
が、その時ロッドが光を放つ。

アーシュラ先生に相談に行くと、「ロッドが四番目の言の葉が近くにあることを教えている」と言う。
四番目の言の葉はなにかと尋ねるアッコに、「マイナム・ディシブード」と答えるアーシュラ先生。
アッコはすぐに唱えるが、やはり魔法は発動しない。
「成し遂げるためにはあるものが大事」だという。それは、アッコには特に足りないものらしい。
翌日ロッテの家を訪ねる予定だったアッコたちだが、「言の葉が近くにあるなら学校から離れない方がいいんじゃない?」と言うロッテ。
しかしアーシュラ先生は行くことを進める。近いというのは、距離のことではなくその体験をする時が近いという意味であるとのこと。
それを聞いて、アッコたちはすぐさまロッテの家へ向かうのだった。

研究室で感情と魔法の関連性について研究するクロワ先生。
怒りの感情がもっとも大きな魔法エネルギーに変換されることを発見していた。

アッコが自分に足りないものがなにか悩んでいると、ロッテの家に到着。
ロッテの父と母に熱烈な歓迎を受ける。
ハパンシュラッカのパイを振る舞われるが、アッコの口には合わないようだった。
このパイが、後に大変な事態を引き起こすことに。

翌朝、ロッテの悲鳴が轟く。
駆けつけたアッコたちは、緑一色になってしまったロッテの母を発見。
母だけでなく、父やパイを作ってくれたお隣さんも緑一色に。
その正体は苔であり、1000年に1度くらい色々な条件が揃った時に発症する緑人間病という病なのだった。
発生した時は、その地域に住む魔女がなんとかする必要があるという。
このままでは、全身が苔になって枯れてしまうらしかった。

アッコはすぐに解毒剤を作ることを提案。材料となる5つのアイテムを手分けをして集め始める。
アッコとロッテは、用意されていたかのように忍耐を試される材料ばかりだった。
なんとか材料を集めていくが、サミー人が育てたトナカイの糞を探しに来ると、サミー人であるニコラスはいなくなっていた。

ニコラスと連絡を取る方法を求めて一度ロッテの家に帰るアッコたち。
が、そこには緑人間病に侵されたスーシィが。ついにはロッテまでも症状が発症。
残り二つの材料を求め、アッコは奮闘する。
フクロウを買収してニコラスさんの居所を突き止めたアッコ。トナカイの糞を無事回収する。
残り一つは、イエティが作る伝統の薬の素。
ニコラスさんにトナカイを借り、アッコは遠い山の麓を目指す。

意外と文明的な生活をしているイエティを訪ね、薬を作ってくれるよう頼むアッコ。
なかなか動き始めないイエティだったが、アッコはなんとか忍耐を見せ、再度頼む。
すると、ようやくイエティは薬を作り始めた。
が、なかなか記述通りのものが出来上がらず、アッコはリテイクを出しまくる。
なかなかうまくいかないことをアッコに詰問され、イエティはついに泣きながら逃げ出してしまった。
イエティを追いかけ、謝るアッコ。
そんなアッコに、イエティはスマホを見せる。エゴサして批判を見て落ち込んでおり、作品の出来にまで影響が出ていたのだった。
アッコはスマホを放り投げ、「そんな世間の評判気にしてどうすんの!」と言った上で、イエティを褒めちぎる。
イエティは急激にやる気を見せ、なんとか薬の素が完成したのだった。

あとは帰って調合するだけだったが、なんとトナカイがアッコを残して先に帰ってしまう。
アッコは徒歩で夜の雪の道を歩く。
その道中、アッコは急激な脱力感に襲われる。しかし、仲間やアーシュラ先生の姿を思い浮かべ、「それでも耐える!」と歩みを進めるアッコ。
そこに現れたのは、トナカイを連れたニコラスさんだった。

ようやくロッテの家に戻ったアッコ。
レシピに従い、シャイニィロッドで丹念に材料をかき混ぜていく。
そしてアッコは、自分に足りなかったものが忍耐であることに気づき、「マイナム・ディシブード」と唱える。
シャイニィロッドの力もあり、薬が完成。緑人間病は治癒していった。

こうしてアッコは、四つ目の言の葉も蘇らせたのだった。


■構造解析
教訓回でしたねー。自分も忍耐はある方じゃないので、色々とグサグサ刺さりました……。
そして今回リアルタイムで見てたんですが、CMでちょっとネタバレしてたんですよね。
それも含め、語っていきます!

1.鬼のリテイク

今回特に「あっ」と思ったのが、アッコがイエティにリテイクを出しまくるシーンですね。
見ていた方も気づいたと思いますが、冒頭言っていたのはここのことです。
もろにアニメの制作現場を表現してましたよね。
描いても描いてもリテイクを出され、スケジュールに追われ、エゴサをして批判ツイートを見て落ち込む……。付け加えるなら薄給な人もいたりで、本当に大変な業界だなと思います。
でもアッコが言っていたように、アニメーターは本当に特別な職業だと常々思っています。
最近自分も運営している企画のPVに使うために、顔アップのキャラが目を開くというアニメを頑張って描いてみたのですが、やはり素人レベルですしものすごく時間がかかりました。
ましてやキャラクターの体をぬるぬる動かすなんて全然できる気がしません。
今回の話にもあったように、忍耐強く練習していかなければ得られない特殊能力なんだなと思います。
度々言ってますけど、国を挙げてアニメーターを保護してあげてくれ!

2.CMではっきりしたクロワ先生の目的

そしてちょっとびっくりしたのが、BD/DVDのCMでクロワ先生の目的を思いっきり語っていたところです。
これまでクロワ先生はどこの派閥にいるのかということを語ってきましたが、はっきりと「魔女の尊厳を取り戻す」と発言していました。
やはりクロワ先生は、純粋な魔法はもう古いと考えてはいるものの、形を変えて魔女が生き残る方法を模索しているようです。
これは上のアニメ制作事情的なことに絡めるならば、「3DCG等の新しい技術をどんどん導入して、アニメをガンガン作っていくべき」みたいなことなんでしょうね。
となると、クロワ先生が“世界改変魔法”を使ってなにをしたいのかも、アニメ制作現場の事情から逆算できないでしょうか。

魔女の尊厳を取り戻すということは、現実に置き換えれば「アニメーターの待遇改善」ということになりそうですよね。
前述したようにアニメーターは過酷な労働環境を強いられていますし、「制作会社はもっとお金出せ!」というメッセージでもあるのかもしれません。
クロワ先生が科学+魔法によって魔法の有用性を証明し、助成金をもらったりしようとしているのはまさにこれでしょう。

ですが、いくら良いアニメを作っても売れるかどうかはわからない博打の世界。
そこで“世界改変魔法”なんです。
おそらくクロワ先生は、魔法に対する「古い、いらない」という認識を、「魔法はすごい! 役に立つ!」という認識に書き換えたいのでしょう。
これは「オタクの文化、子供が見るもの」というアニメの認識を、「アニメはすごい! 芸術作品だ!」という認識に書き換えたいと同じようなものです。
そうすれば、アニメに最初から価値がある状態なので、無条件に売れるし制作会社もお金を出してくれるわけですね。

が、アッコたちがそんなことを許すはずもありません。
おそらく純魔法勢力はこう言うでしょう。
「ずるしないで、正々堂々と魔法の良さを伝え、世間に認めてもらうべき!」
これも置き換えれば、「小細工しないで、正々堂々と良いアニメを作って世間に認めてもらうべき!」
ということになりますね。

この対立構造が、今後語られていくのではないでしょうか。


■まとめ
いやあ、ここまでアニメーターのことを語るアニメだと予想できた人はいるんでしょうか。
リトルウィッチアカデミアという作品がアニメ制作現場の声にならない声を代弁してくれてる感じですよね。見ている業界の人はどう思っているんだろう……。

そんな裏事情も面白いですが、相変わらずキャラクターやお話も魅力的。
特に今回はロッテが可愛かったです。折笠さんは最高のキャスティングでしたね……。

それにしても今期豊作過ぎませんか!
他にも色々見たいアニメがあるんですけど、すでに全部追いきれないくらいには良アニメラッシュな気がしてます。
アニメ業界が盛り上がってくれるのは嬉しいけど、できれば追いきれるくらいにしてほs……いや、円盤買えってことですね(真理)。

さっ、サラダバー!(お金がない)

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